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2024.02.22

激戦必至の世界クロカン選考会!坂東悠汰、服部弾馬、川口桃佳、U20は折田、永原ら 田中希実は福岡クロカン2kmへ登場/日本選手権クロカン
激戦必至の世界クロカン選考会!坂東悠汰、服部弾馬、川口桃佳、U20は折田、永原ら 田中希実は福岡クロカン2kmへ登場/日本選手権クロカン

左からU20日本選手権クロカンに出場する折田壮太、日本選手権クロカンに出場の坂東悠汰、服部弾馬、川口桃佳

第107回日本選手権クロスカントリー(福岡・海の中道海浜公園)が2月25日に開催される。同大会は3月30日(土)にセルビア・ベオグラードで開催される「2024世界クロスカントリー選手権」の代表選考を兼ねており、男女ともに激戦が予想される。

10kmで争われる日本選手権男子には、東京五輪5000m代表の坂東悠汰(富士通)のほか、昨年の世界クロカン選手権に出場した服部弾馬(NTT西日本)、長谷川柊(Kao)がエントリー。坂東は優勝すれば法大時代の2019年以来5年ぶりとなる。

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このほか、村山紘太(GMOインターネットグループ)や田村友伸(黒崎播磨)、鈴木塁人(SGホールディングス)、羽生拓矢(トヨタ紡織)、井川龍人(旭化成)や、今月21日に引退を表明した今井正人(トヨタ自動車九州)が名を連ねた。

学生では山口智規(早大)、斎藤将也(城西大)、吉田響(創価大)、西村真周(東洋大)、高槻芳照(東農大)など箱根駅伝出場選手も登録。強力な実業団選手たちを相手にどれだけ上位に食い込めるか。

日本選手権女子(8km)では23年世界クロカン代表の川口桃佳(ユニクロ)を筆頭に、同年アジアクロカン金メダリストで前回2位の猿見田裕香(ユニバーサルエンターテインメント)、21年2位の酒井美玖(肥後銀行)、逸木和香菜(九電工)、鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)、学生の谷本七星(名城大)などが登録した。

また、同日にはU20日本選手権クロカンも同時開催され、男子(8km)は5000m高校歴代2位13分28秒78の記録を持つ折田壮太(須磨学園高3兵庫)をはじめ、3000m障害高校記録(8分32秒12)保持者で前回覇者の永原颯磨(佐久長聖高3長野)、都道府県駅伝1区区間賞の川原琉人(五島南高3長崎)など、23年度の高校長距離界をにぎわせた選手たちが多数エントリー。

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女子(6km)も全国高校駅伝1区区間賞の奥本菜瑠海(大分東明高3)、同区間2位の山本釉未(立命館宇治高3京都)や、薫英女学院高時代の22年に優勝している水本佳菜(エディオン)といったメンバーが顔を揃えている。

日本選手権ではないものの、併催の福岡クロカン男女2kmは世界クロカン「男女混合8kmリレー」の代表選考レースとなる。女子は1500m、3000m、5000mの日本記録保持者である田中希実(New Balance)、男子は昨年の日本インカレ1500m覇者の後田築、22年インターハイ800m、1500m2冠の大野聖登(ともに順大)、昨年のインターハイ1500m優勝の谷本昂士郎(大牟田高3福岡)といった選手が集った。

レースは2月25日、U20の部が12時50分から、シニアの部が13時50分からスタート。大会の様子はYouTubeにてライブ配信される。

第107回日本選手権クロスカントリー(福岡・海の中道海浜公園)が2月25日に開催される。同大会は3月30日(土)にセルビア・ベオグラードで開催される「2024世界クロスカントリー選手権」の代表選考を兼ねており、男女ともに激戦が予想される。 10kmで争われる日本選手権男子には、東京五輪5000m代表の坂東悠汰(富士通)のほか、昨年の世界クロカン選手権に出場した服部弾馬(NTT西日本)、長谷川柊(Kao)がエントリー。坂東は優勝すれば法大時代の2019年以来5年ぶりとなる。 このほか、村山紘太(GMOインターネットグループ)や田村友伸(黒崎播磨)、鈴木塁人(SGホールディングス)、羽生拓矢(トヨタ紡織)、井川龍人(旭化成)や、今月21日に引退を表明した今井正人(トヨタ自動車九州)が名を連ねた。 学生では山口智規(早大)、斎藤将也(城西大)、吉田響(創価大)、西村真周(東洋大)、高槻芳照(東農大)など箱根駅伝出場選手も登録。強力な実業団選手たちを相手にどれだけ上位に食い込めるか。 日本選手権女子(8km)では23年世界クロカン代表の川口桃佳(ユニクロ)を筆頭に、同年アジアクロカン金メダリストで前回2位の猿見田裕香(ユニバーサルエンターテインメント)、21年2位の酒井美玖(肥後銀行)、逸木和香菜(九電工)、鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)、学生の谷本七星(名城大)などが登録した。 また、同日にはU20日本選手権クロカンも同時開催され、男子(8km)は5000m高校歴代2位13分28秒78の記録を持つ折田壮太(須磨学園高3兵庫)をはじめ、3000m障害高校記録(8分32秒12)保持者で前回覇者の永原颯磨(佐久長聖高3長野)、都道府県駅伝1区区間賞の川原琉人(五島南高3長崎)など、23年度の高校長距離界をにぎわせた選手たちが多数エントリー。 女子(6km)も全国高校駅伝1区区間賞の奥本菜瑠海(大分東明高3)、同区間2位の山本釉未(立命館宇治高3京都)や、薫英女学院高時代の22年に優勝している水本佳菜(エディオン)といったメンバーが顔を揃えている。 日本選手権ではないものの、併催の福岡クロカン男女2kmは世界クロカン「男女混合8kmリレー」の代表選考レースとなる。女子は1500m、3000m、5000mの日本記録保持者である田中希実(New Balance)、男子は昨年の日本インカレ1500m覇者の後田築、22年インターハイ800m、1500m2冠の大野聖登(ともに順大)、昨年のインターハイ1500m優勝の谷本昂士郎(大牟田高3福岡)といった選手が集った。 レースは2月25日、U20の部が12時50分から、シニアの部が13時50分からスタート。大会の様子はYouTubeにてライブ配信される。

日本選手権クロカンの主なエントリー選手

日本選手権男子(10km) 羽生拓矢(トヨタ紡織) 佐藤敏也(トヨタ自動車) 内田隼太(トヨタ自動車) 岡田浩平(安川電機) 漆畑瑠人(安川電機) 吉田響(創価大) 西久保遼(九電工) 高槻芳照(東農大) 西村真周(東洋大) 緒方澪那斗(東洋大) 上野裕一郎(ひらまつ病院) 荻久保寛也(ひらまつ病院) 井川龍人(旭化成) 阿部弘輝(住友電工) 稲田翔威(コモディイイダ) 服部弾馬(NTT西本) 田村友伸(黒崎播磨) 坂東悠汰(富士通) 椎野修羅(富士通) 柴戸遼太(帝京大学) 今井篤弥(トヨタ自動車九州) 藤曲寛人(トヨタ自動車九州) 今井正人(トヨタ自動車九州) 砂岡拓磨(コニカミノルタ) 山崎丞(日体大) 村山紘太(GMOインターネットグループ) 長谷川柊(Kao) 鈴木塁人(SGホールディングス) 日本選手権女子(8km) 向井優香(ベアーズ) 猿見田裕香(ダイソー) 加藤美咲(ダイソー) 髙橋優菜(しまむら) 山ノ内みなみ(しまむら) 新井沙希(拓大) 逸木和香菜(九電工) 三原梓(ルートインホテルズ) 田浦英理歌(積水化学) 酒井美玖(肥後銀行) 平井見季(ユニクロ) 市川碧花(筑波大) 谷本七星(名城大) 小坂井智絵(日本郵政グループ) 太田咲雪(立命大) 鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント) 出水田眞紀(第一生命グループ) 倉岡奈々(鹿児島銀行) U20日本選手権男子(8km) 福冨翔(須磨学園) 堀野正太(須磨学園) 折田壮太(須磨学園) 栗村凌(学法石川) 増子陽太(学法石川) 衣川勇太(西脇工) 田中颯真(西脇工) 新妻遼己(西脇工) 新妻昂己(西脇工) 佐伯優月(西脇工) 岡田開成(洛南) 井上朋哉(洛南) 松井海斗(埼玉栄) 尾熊迅斗(東京実) 坂元南紬太(洛北) 桑田駿介(倉敷) 谷本昂士郎(大牟田) 山口翔輝(大牟田) 上田悠晴(西京) 山本悠(八千代松陰) 永原颯磨(佐久長聖) 佐々木哲(佐久長聖) 篠和真(佐久長聖) 濵口大和(佐久長聖) 飯國新太(國學院久我山) 小野真忠(仙台育英) 大濱逞真(仙台育英) 青木丈侑(東農大二) 徳本陽(東農大二) 坂口雄哉(世羅) 井上史琉(世羅) 川原琉人(五島南) U20日本選手権女子(6km) 名和夏乃子(長野東) 池野絵莉(須磨学園) 水本佳菜(エディオン) 吉田莉帆(豊田自動織機) 塩﨑彩理(西脇工) 古田島彩(白鵬女) 塚本夕藍(薫英女学院) 西本佑菜(山梨学院) 武田胡春(小倉) 松本明莉(積水化学) 奥本菜瑠海(大分東明) 穗岐山芽衣(山田) 廣瀬梛(立命館宇治) 山本釉未(立命館宇治) 深田望友(立命館宇治) 森安桃風(銀河学院) 田島愛梨(日本郵政グループ) 今西紗世(成田) 村上美優(成田) 下森美咲(北九州市立) 橘山莉乃(仙台育英) 長岡みさき(仙台育英) 細川あおい(仙台育英)

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