HOME 海外

2024.02.05

女子400mH金メダリストのボル 200m、400mで連勝 男子棒高跳はニルセンが5m82でV/WA室内ツアー
女子400mH金メダリストのボル 200m、400mで連勝 男子棒高跳はニルセンが5m82でV/WA室内ツアー

400mHのボル(23年世界選手権)

2月3日、フランスのメッスで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのメッス・モーゼル・アスレロールが行われ、女子400mではフェムケ・ボル(オランダ)がパフォーマンス世界歴代6位タイの49秒69でシーズン初戦を制した。200mでも22秒64の自己新で勝っている。ボルはブダペスト世界選手権400mハードル金メダルの23歳。ショートトラックの400mでは昨年世界記録の49秒26を打ち立てている

男子棒高跳では東京五輪銀メダルのクリストファー・ニルセン(フランス)が5m82で優勝。女子三段跳ではブダペスト世界選手権銅メダルのレヤニ・ペレス(キューバ)が14m45、女子800mではドーハ世界選手権金メダルのハリマ・ナカーイ(ウガンダ)が1分59秒15で制した。

広告の下にコンテンツが続きます
2月3日、フランスのメッスで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのメッス・モーゼル・アスレロールが行われ、女子400mではフェムケ・ボル(オランダ)がパフォーマンス世界歴代6位タイの49秒69でシーズン初戦を制した。200mでも22秒64の自己新で勝っている。ボルはブダペスト世界選手権400mハードル金メダルの23歳。ショートトラックの400mでは昨年世界記録の49秒26を打ち立てている 男子棒高跳では東京五輪銀メダルのクリストファー・ニルセン(フランス)が5m82で優勝。女子三段跳ではブダペスト世界選手権銅メダルのレヤニ・ペレス(キューバ)が14m45、女子800mではドーハ世界選手権金メダルのハリマ・ナカーイ(ウガンダ)が1分59秒15で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

NEWS 青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

2026.02.12

青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]

NEWS 育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

2026.02.12

育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]

NEWS 泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

2026.02.12

泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内が、2月11日にセルビア・ベオグラードで行われ、男子走幅跳では泉谷駿介(住友電工)が7m73で6位に入った。 パリ五輪や東京世界選手権では110mハードルに出場している泉谷 […]

NEWS 泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

2026.02.11

泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。 男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top