HOME 駅伝

2024.01.30

日本郵政グループのスポーツ応援アンバサダーにももいろクローバーZ が就任! 3月の豊橋ハーフでコラボレーション
日本郵政グループのスポーツ応援アンバサダーにももいろクローバーZ が就任! 3月の豊橋ハーフでコラボレーション

23年全日本実業団対抗女子駅伝で2位に入った日本郵政グループ

日本郵政は1月29日、日本郵政グループのスポーツの取り組みの一環として、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」を応援アンバサダーに迎え、女子陸上部とコラボレーションしたプロジェクトを始動させることを発表した。

日本郵政グループは2014年に創部。16年には鈴木亜由子と関根花観がリオ五輪に出場し、21年東京五輪では鈴木がマラソンに、廣中璃梨佳が10000mに出場している。また、廣中璃梨佳は22年世界選手権で10000m30分39秒71の日本記録を樹立。昨年のブダペスト世界選手権でも7位入賞と世界的な活躍を見せる。

広告の下にコンテンツが続きます

チームでは全日本実業団対抗駅伝において、15年に初出場のあと、16年、19年、20年と3度優勝。昨年も2位に入っている。

コラボレーション企画の第1弾として、鈴木の初の冠大会となる「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2024」(3月24日開催)にももクロの高城れにさんが出場を予定。髙橋昌彦監督やコーチ陣、選手たちが高城さんをサポートし大会を盛り上げていくという。

日本郵政は1月29日、日本郵政グループのスポーツの取り組みの一環として、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」を応援アンバサダーに迎え、女子陸上部とコラボレーションしたプロジェクトを始動させることを発表した。 日本郵政グループは2014年に創部。16年には鈴木亜由子と関根花観がリオ五輪に出場し、21年東京五輪では鈴木がマラソンに、廣中璃梨佳が10000mに出場している。また、廣中璃梨佳は22年世界選手権で10000m30分39秒71の日本記録を樹立。昨年のブダペスト世界選手権でも7位入賞と世界的な活躍を見せる。 チームでは全日本実業団対抗駅伝において、15年に初出場のあと、16年、19年、20年と3度優勝。昨年も2位に入っている。 コラボレーション企画の第1弾として、鈴木の初の冠大会となる「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2024」(3月24日開催)にももクロの高城れにさんが出場を予定。髙橋昌彦監督やコーチ陣、選手たちが高城さんをサポートし大会を盛り上げていくという。

【動画】ももいろクローバーZアンバサダー就任コメントをチェック!

(出典:日本郵政HP)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top