2023.12.09
東海学連は12月10日に行われる第85回東海学生駅伝ならびに、第17回東海学生女子駅伝の前日となる9日、区間エントリーを発表した。
女子では全日本大学女子駅伝で7連覇を飾った名城大がオープン参加のBチーム、Cチームを含めて3チームが登録。正式参加のAチームは1区に柳樂あずみ(2年)、3区に増渕祐香(4年)と全日本には出場しなかった2人を起用する。最長の5区(8.1km)には全日本5区の原田紗希(2年)を据え、第1回大会から続けている優勝を目指す。
また、全日本Vメンバーのうち米澤奈々香(2年)、力丸楓(1年)、谷本七星(3年)はCチーム、薮谷奈瑠(1年)はBチームで出走する。
全日本では17位に入っている中京学大は5000mチームトップタイムの中村柚音(2年)が3区に登録。全日本3区区間10位の松本実咲(1年)が5区に入った。
男子はオープン参加を含めて22チームが出場を予定。最長区間となる最終区の7区(12.3km)には各校のエースが集い、6連覇中の皇學館大は、10月の出雲駅伝で6区を務めた松野颯斗(4年)を投入。11月の全日本大学駅伝に出場している名大は東海インカレ10000m優勝者の森川陽之(M2年)を登録した。
このほか、日本インカレ5000m11位の小渕稜央(岐阜大)は2区にエントリーしている。
大会は12月10日に愛知県知多半島を中心に行われ、男子は7区間63.5km、女子は5区間26.6kmのコースで争われる。また、男子の優勝校は来年度の出雲駅伝に東海学連代表校として推薦される予定となっている。
東海学生駅伝の主な区間エントリー
<男子> 皇學館大A 倉原成冶(2)-岩井響生(2)-田中靖晃(2)-曽越大成(3)-前野皓士(1)-田中瑞輝(1)-松野颯斗(4) 名大A 小川海里(3)-河_憲祐(4)-加藤太一(2)-村瀬稜治(4)-重田直賢(M1)-吉原諒(3)-森川陽之(M2) 愛知工大 加藤晨(1)-吉田椋哉(3)-セルオド・ジャムバル・ドルジ(3)-大迫汰希(1)-岩田玄弥(1)-服部諒(4)-土方悠暉(3) 岐阜共立大 松本結叶(4)-宮山悠希(3)-日比健仁(1)-友松悠人(1)-中嶋希(1)-平田壮馬(3)-天野佑哉(3) 中京大 鵜飼雄矢(3)-田中海吏(3)-大谷亮陽(1)-勝田俊介(2)-鶴田燿也(2)-渡邉健志郎(3)-木山敬士郎(2) 三重大 川口玲央(3)-名和将晃(4)-西恭平(3)-鳥居拓実(1)-吉田亘(2)-西村健志(M1)-田原滉己(4) 愛知教大 安藤啓貴(4)-宇都木秀太(M1)-秋好亮祐(4)-都築拓実(3)-原林諒(4)-加藤周(1)-新海奎太(2) 中部大 浅井駿良(3)-中川清矢(3)-梅村涼雅(1)-藤原崇佑(3)-上原大河(4)-上村洸太(3)-長坂尚哉(4) <女子> 名城大A 柳樂あずみ(2)-大河原萌花(2)-増渕祐香(4)-平田優月(1)-原田紗希(2) 中京学大A 杉浦さくら(1)-金子藍(3)-中村柚音(2)-丹戸瑠梨(2)-松本実咲(1) 日本福祉大 純浦美桜(3)-山田葵(3)-桑原舞(3)-林愛望(1)-藤井優羽(3)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.25
-
2026.07.21
Latest articles 最新の記事
2026.07.27
走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高
7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]
2026.07.27
女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権
全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]
2026.07.26
【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21
第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]
2026.07.26
【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ
第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧