HOME 駅伝

2023.11.26

東洋大勢が出場 吉田周が62分43秒をマーク 石田洸介も実戦復帰/川越ハーフ
東洋大勢が出場 吉田周が62分43秒をマーク 石田洸介も実戦復帰/川越ハーフ

小江戸川越ハーフマラソンが11月26日に行われ、今年の箱根駅伝10位の東洋大勢が多数出場した。吉田周(3年)が1時間2分43秒の自己新でトップ。吉田は昨年の出雲駅伝でアンカーを務めている。1週間前の上尾シティーハーフマラソンは1時間9分18秒だった。

2位に西村真周(2年)が1時間3分30秒で続き、兼原尚也(4年)が1時間3分34秒で3位。エースの松山和希(4年)は1時間3分35秒。梅崎連(3年)は1時間3分42秒をマークしている。実戦から遠ざかっていた石田洸介(3年)も復帰。1時間17分41秒だった。

広告の下にコンテンツが続きます

東洋大は出雲駅伝8位、全日本大学駅伝ではシード権を逃す14位と苦しんでいたが、箱根に向けて「鉄紺軍団」が徐々に調子を上げてきた。

小江戸川越ハーフマラソンが11月26日に行われ、今年の箱根駅伝10位の東洋大勢が多数出場した。吉田周(3年)が1時間2分43秒の自己新でトップ。吉田は昨年の出雲駅伝でアンカーを務めている。1週間前の上尾シティーハーフマラソンは1時間9分18秒だった。 2位に西村真周(2年)が1時間3分30秒で続き、兼原尚也(4年)が1時間3分34秒で3位。エースの松山和希(4年)は1時間3分35秒。梅崎連(3年)は1時間3分42秒をマークしている。実戦から遠ざかっていた石田洸介(3年)も復帰。1時間17分41秒だった。 東洋大は出雲駅伝8位、全日本大学駅伝ではシード権を逃す14位と苦しんでいたが、箱根に向けて「鉄紺軍団」が徐々に調子を上げてきた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、田中希実(豊田自動織機)が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。日本陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top