HOME 高校

2023.11.25

高校生5000m好記録続出!飯田翔大が歴代4位13分34秒20、山口竣平が歴代5位13分34秒59 佐久長聖高は上位7人平均13分50秒/日体大長距離競技会
高校生5000m好記録続出!飯田翔大が歴代4位13分34秒20、山口竣平が歴代5位13分34秒59 佐久長聖高は上位7人平均13分50秒/日体大長距離競技会

左から飯田翔大(出水中央高)、山口竣平(佐久長聖高)

11月25日の第310回日体大長距離競技会兼第6回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の男子5000mで高校生が好タイムを叩き出した。

NCG5000mでは、実業団勢や大学の留学生と競り合うなか、飯田翔大(出水中央高3鹿児島)が高校歴代4位の13分34秒20、山口竣平(佐久長聖高3長野)が高校歴代5位の13分34秒59で駆け抜けた。

広告の下にコンテンツが続きます

このレース前までの自己ベストは飯田が4月に出した13分57秒62、山口は9月にマークした13分52秒73。2人は今夏のインターハイ5000mで飯田が9位、山口が10位だった。

佐久長聖高勢はそのほかのランナーも自己ベストを更新し、5000m第22組では篠和真(2年)が13分55秒79、吉岡斗真(3年)が13分56秒99とそろって初の13分台をマーク。佐久長聖高は9月下旬に行われた日体大長距離競技会で4人が13分台を出しており、チーム内の13分台は6人に上った。

さらに、19組で佐々木哲(2年)が自己ベストを更新する14分03秒51をマーク。佐久長聖高の5000mの自己ベスト上位7人(全国高校駅伝男子は7区間)の平均タイムは13分50秒05となった。今競技会前は13分58秒77だったが、その水準をさらに引き上げている。

11月25日の第310回日体大長距離競技会兼第6回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の男子5000mで高校生が好タイムを叩き出した。 NCG5000mでは、実業団勢や大学の留学生と競り合うなか、飯田翔大(出水中央高3鹿児島)が高校歴代4位の13分34秒20、山口竣平(佐久長聖高3長野)が高校歴代5位の13分34秒59で駆け抜けた。 このレース前までの自己ベストは飯田が4月に出した13分57秒62、山口は9月にマークした13分52秒73。2人は今夏のインターハイ5000mで飯田が9位、山口が10位だった。 佐久長聖高勢はそのほかのランナーも自己ベストを更新し、5000m第22組では篠和真(2年)が13分55秒79、吉岡斗真(3年)が13分56秒99とそろって初の13分台をマーク。佐久長聖高は9月下旬に行われた日体大長距離競技会で4人が13分台を出しており、チーム内の13分台は6人に上った。 さらに、19組で佐々木哲(2年)が自己ベストを更新する14分03秒51をマーク。佐久長聖高の5000mの自己ベスト上位7人(全国高校駅伝男子は7区間)の平均タイムは13分50秒05となった。今競技会前は13分58秒77だったが、その水準をさらに引き上げている。

男子5000m高校歴代10傑

13.22.99 吉岡 大翔(佐久長聖3長野) 2022.11.13 13.28.78 折田 壮太(須磨学園3兵庫) 2023. 9.24 13.31.19 佐藤 圭汰(洛南3京都) 2021.10. 3 13.34.20 飯田 翔大(出水中央3鹿児島) 2023.11.25 13.34.59 山口 竣平(佐久長聖3長野) 2023.11.25 13.34.74 石田 洸介(東農大二3群馬) 2020. 9.27 13.35.16 山口 智規(学法石川3福島) 2021.11.14 13.36.57 伊藤 大志(佐久長聖3長野) 2020.11.15 13.37.46 長嶋 幸宝(西脇工3兵庫) 2022. 5. 4 13.38.40 濵口 大和(佐久長聖2長野) 2023. 9.24

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.26

東京世界陸上の熱を未来へ!1周年イベント、クリニックなどレガシー事業内容固まる

日本陸連は3月26日に理事会を開催し、「東京2025世界陸上レガシー事業」を推進することを発表した。 昨年9月に行われた東京世界選手権の熱を、レガシーとして未来へとつないでいくための事業で、2026年度から2028年度の […]

NEWS 日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ

2026.03.26

日本陸連 暑熱下でのインターハイの主催可否 4月末の回答で判断へ

日本陸連は3月26日に理事会を開き、暑熱下となる7、8月の競技会主催について日本陸連の田﨑博道専務理事が現状を報告した。 日本陸連は暑熱下となる7、8月の主催大会において「WBGT(暑さ指数)が31度以上となる環境下での […]

NEWS 宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり

2026.03.26

宮城県女子駅伝が来年から休止へ 1月に節目の40回大会を開催したばかり

毎年1月に行われてきた宮城県女子駅伝が来年から休止することが3月26日、関係者の話でわかった。 同大会は1984年に始まり、コロナ禍などで一時中止はあったものの、今年1月17日には節目の第40回大会を迎えた。 広告の下に […]

NEWS 3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 /東海大学長距離競技会

2026.03.26

3000mで永本脩が7分59秒93 吉田星が高2歴代5位の8分05秒00 /東海大学長距離競技会

第245回東海大長距離競技会が3月26日、神奈川県の東海大湘南校舎陸上競技場で行われ、エリート男子3000mでは永本脩(東海大)が7分59秒93で1着となった。 永本は熊本・九州学院高出身。今年度は全日本大学駅伝では2区 […]

NEWS 出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー!

2026.03.26

出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー!

島根陸協は3月26日、日本グランプリシリーズの第80回出雲陸上「YOSHIOKAスプリント」のエントリーリストを発表した。 男子100mでは昨年の東京世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)と栁田大輝(Honda)が登録。と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top