HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.11.13

箱根駅伝トークバトルは12月11日に開催!駒大、中大、青学大、國學院大、順大の指揮官が“前哨戦”繰り広げる
箱根駅伝トークバトルは12月11日に開催!駒大、中大、青学大、國學院大、順大の指揮官が“前哨戦”繰り広げる

2022年箱根駅伝トークバトルの様子

第100回箱根駅伝監督トークバトルが12月11日(月)17時から行われる。出演者が発表されており、今年は昨年優勝の駒大・藤田敦史監督のほか、中大・藤原正和駅伝監督、青学大・原晋監督、國學院大・前田康弘監督、順大・長門俊介監督が登壇。関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁氏がコーディネーターを務める。

チームエントリー日に、毎年有力校の指揮官が舌戦を繰り広げるこのトークイベント。個性豊かな監督たちが大会の展望や作戦などを、時にユーモアたっぷりに、時に他校の様子を探りながら話し合って盛り上がりを見せる。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大の原監督は2014年から10年連続、順大の長門監督は3年連続、國學院大・前田監督は3年ぶりとなり、駒大の藤田監督と中大の藤原監督は初の登壇となる。

近年は無観客でのライブ配信が続いていたものの、今回は有観客で開催。チケットの申込みは公式サイトにて11月28日まで受け付けており、聴講者全員に特製カレンダーがプレゼントされる。

第100回箱根駅伝監督トークバトルの詳細はこちら(外部リンク)

第100回箱根駅伝監督トークバトルが12月11日(月)17時から行われる。出演者が発表されており、今年は昨年優勝の駒大・藤田敦史監督のほか、中大・藤原正和駅伝監督、青学大・原晋監督、國學院大・前田康弘監督、順大・長門俊介監督が登壇。関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁氏がコーディネーターを務める。 チームエントリー日に、毎年有力校の指揮官が舌戦を繰り広げるこのトークイベント。個性豊かな監督たちが大会の展望や作戦などを、時にユーモアたっぷりに、時に他校の様子を探りながら話し合って盛り上がりを見せる。 青学大の原監督は2014年から10年連続、順大の長門監督は3年連続、國學院大・前田監督は3年ぶりとなり、駒大の藤田監督と中大の藤原監督は初の登壇となる。 近年は無観客でのライブ配信が続いていたものの、今回は有観客で開催。チケットの申込みは公式サイトにて11月28日まで受け付けており、聴講者全員に特製カレンダーがプレゼントされる。 第100回箱根駅伝監督トークバトルの詳細はこちら(外部リンク)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

NEWS 清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。 清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代 […]

NEWS 急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top