HOME ニュース、大学

2020.09.12

【100m】兒玉が日本歴代3位の11秒35で優勝/日本IC
【100m】兒玉が日本歴代3位の11秒35で優勝/日本IC


日本インカレ(新潟)2日目が行われ、女子100mで兒玉芽生(福岡大)が日本歴代3位、学生歴代2位の11秒35(-0.2)で優勝した。兒玉は準決勝で11秒51(+1.2)をマークし、大会記録を10年ぶりに更新。その勢いのまま制した。

兒玉兒玉は全国小学生陸上100mを小5、6と連覇と早くから活躍。大分雄城台高3年のインターハイ100mも制している。昨年は日本選手権200m優勝。今季も好調を維持しており、ゴールデングランプリ100mは11秒62で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

■日本インカレ女子100m(-0.2)
兒玉 芽生(福岡大)11.35=大会新、日本歴代3位、学生歴代2位
壹岐あいこ(立命大)11.65
前川 梨花 (日体大)11.65(着差あり)
三浦 由奈(筑波大)11.68
齋藤 愛美(大阪成蹊大) 11.74
渡邊  輝(福岡大)11.89
田路 遥香(中大)11.90
座間味里奈(九州共立大)12.09

女子100m日本歴代5傑
11.21 1.7  福島 千里 10年
11.32 1.9  高橋萌木子 09年
11.35 -0.2 兒玉芽生 20年
11.36 1.8 二瓶秀子 01年
11.39 1.1 坂上香織 04年
11.39 1.1 小島初佳 04年

日本インカレ(新潟)2日目が行われ、女子100mで兒玉芽生(福岡大)が日本歴代3位、学生歴代2位の11秒35(-0.2)で優勝した。兒玉は準決勝で11秒51(+1.2)をマークし、大会記録を10年ぶりに更新。その勢いのまま制した。 兒玉兒玉は全国小学生陸上100mを小5、6と連覇と早くから活躍。大分雄城台高3年のインターハイ100mも制している。昨年は日本選手権200m優勝。今季も好調を維持しており、ゴールデングランプリ100mは11秒62で優勝した。 ■日本インカレ女子100m(-0.2) 兒玉 芽生(福岡大)11.35=大会新、日本歴代3位、学生歴代2位 壹岐あいこ(立命大)11.65 前川 梨花 (日体大)11.65(着差あり) 三浦 由奈(筑波大)11.68 齋藤 愛美(大阪成蹊大) 11.74 渡邊  輝(福岡大)11.89 田路 遥香(中大)11.90 座間味里奈(九州共立大)12.09 女子100m日本歴代5傑 11.21 1.7  福島 千里 10年 11.32 1.9  高橋萌木子 09年 11.35 -0.2 兒玉芽生 20年 11.36 1.8 二瓶秀子 01年 11.39 1.1 坂上香織 04年 11.39 1.1 小島初佳 04年

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

NEWS 【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

2026.05.05

【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州)  10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top