2023.09.04
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのパドヴァ国際(イタリア)が9月3日に行われた。
女子100mハードルに日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が出場。13秒25(-0.8)の3位だった。福部は昨年9月に12秒73という日本記録を樹立し、ブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破したものの、今年の日本選手権で4位となり2大会連続の代表を逃している。
また、男子1500mには日本記録保持者の河村一輝(トーエネック)が出場し、3分40秒77を要して最下位の17位でフィニッシュしている。
9月1日にドイツ・トゥームで行われたWAコンチネンタルツアー・ブロンズの投てき国際競技会に女子やり投のブダペスト世界選手権代表・上田百寧(ゼンリン)が出場。56m30で5位に入っている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.15
29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定
日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]
2026.07.15
塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]
2026.07.15
【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み
2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]
2026.07.15
福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル
日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIの7月15日時でのエントリーリストが公開されている。 男子100mには、舞台となる福井県営陸上競技場の愛称「9.98スタジアム」の由来となっ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧