HOME 国内

2023.09.04

100mH日本記録保持者の福部真子がイタリアで13秒25の3位 1500m河村一輝は3分40秒77/WAコンチネンタルツアー
100mH日本記録保持者の福部真子がイタリアで13秒25の3位  1500m河村一輝は3分40秒77/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのパドヴァ国際(イタリア)が9月3日に行われた。

女子100mハードルに日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が出場。13秒25(-0.8)の3位だった。福部は昨年9月に12秒73という日本記録を樹立し、ブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破したものの、今年の日本選手権で4位となり2大会連続の代表を逃している。

広告の下にコンテンツが続きます

また、男子1500mには日本記録保持者の河村一輝(トーエネック)が出場し、3分40秒77を要して最下位の17位でフィニッシュしている。

9月1日にドイツ・トゥームで行われたWAコンチネンタルツアー・ブロンズの投てき国際競技会に女子やり投のブダペスト世界選手権代表・上田百寧(ゼンリン)が出場。56m30で5位に入っている。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのパドヴァ国際(イタリア)が9月3日に行われた。 女子100mハードルに日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が出場。13秒25(-0.8)の3位だった。福部は昨年9月に12秒73という日本記録を樹立し、ブダペスト世界選手権の参加標準記録を突破したものの、今年の日本選手権で4位となり2大会連続の代表を逃している。 また、男子1500mには日本記録保持者の河村一輝(トーエネック)が出場し、3分40秒77を要して最下位の17位でフィニッシュしている。 9月1日にドイツ・トゥームで行われたWAコンチネンタルツアー・ブロンズの投てき国際競技会に女子やり投のブダペスト世界選手権代表・上田百寧(ゼンリン)が出場。56m30で5位に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.08

名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら

名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。 32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年 […]

NEWS ラ・コルーニャ国際グランプリに藤井菜々子、勝木隼人らがエントリー 海外勢もボンフィム、ペレスらトップが参戦/WA競歩ツアー

2026.05.08

ラ・コルーニャ国際グランプリに藤井菜々子、勝木隼人らがエントリー 海外勢もボンフィム、ペレスらトップが参戦/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第39回ラ・コルーニャ国際グランプリ(スペイン/5月23日)のエントリーが発表され、日本からは東京世界選手権メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学校)、藤井菜々子(エディオン)らがエント […]

NEWS セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場

2026.05.08

セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場

日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第7弾を発表した。 昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した森凪也(Honda)が3000mにエントリ […]

NEWS 6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース

2026.05.08

6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース

ナイキは5月8日、公認1マイルレースの「GINZA MILE」を6月20日に東京・銀座で開催することを発表した。 コースはかつて高速道路として使用されていた、東京高速道路(KK線)の日本陸連公認コースが設定され、大会は世 […]

NEWS いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催

2026.05.08

いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催

7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top