
世界歴代2位の97m76を投げたフェッター(写真は昨年のドーハ世界選手権)
世界陸連のコンチネンタルツアーゴールド・シレジア大会(ポーランド)の男子やり投で、J.フェッター(ドイツ)が97m76を投げて優勝した。フェッターは17年に世界歴代2位の94m44を投げており、この記録を更新。17年世界選手権金メダリストで、今季は8月に91m49を投げている。世界記録はヤン・ゼレズニー(チェコ)が96年にマークした98m48。
男子やり投世界歴代5傑
98.48 J.ゼレズニー(チェコ)96年
97.76 J.フェッター(ドイツ)20年
93.90 T.レーラー(ドイツ)17年
93.09 A.パルヴィアイネン(フィンランド)99年
92.72 J.イェゴ(ケニア)15年
世界歴代2位の97m76を投げたフェッター(写真は昨年のドーハ世界選手権)
世界陸連のコンチネンタルツアーゴールド・シレジア大会(ポーランド)の男子やり投で、J.フェッター(ドイツ)が97m76を投げて優勝した。フェッターは17年に世界歴代2位の94m44を投げており、この記録を更新。17年世界選手権金メダリストで、今季は8月に91m49を投げている。世界記録はヤン・ゼレズニー(チェコ)が96年にマークした98m48。
男子やり投世界歴代5傑
98.48 J.ゼレズニー(チェコ)96年
97.76 J.フェッター(ドイツ)20年
93.90 T.レーラー(ドイツ)17年
93.09 A.パルヴィアイネン(フィンランド)99年
92.72 J.イェゴ(ケニア)15年 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
2026.07.22
北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考
2026.07.22
27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.21
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
2026.07.22
【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録
第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]
2026.07.22
JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に
日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧