HOME 国内、世界陸上、日本代表
やり投・斉藤真理菜58m95で決勝にあと71cm!3大会ぶり世界の舞台で力投/世界陸上
やり投・斉藤真理菜58m95で決勝にあと71cm!3大会ぶり世界の舞台で力投/世界陸上

71cm差で決勝進出を逃した女子やり投の斉藤真理菜

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)5日目

ブダペスト世界陸上5日目のモーニングセッションが行われ、女子やり投予選B組に出場した斉藤真理菜(スズキ)は3投目に58m95をスロー。同組7位につけたが、全体の15番目で予選突破にあと71cm届かなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

1投目がファウル、2投目が56m24と苦しい展開となり、勝負の3投目も記録を伸ばし切れなかった。

ケガなどに悩まされる時期が続いたが、今季はセカンドベストの62m07をマークするなど復調し、6月の日本選手権ではオレゴン世界選手権銅メダリストの北口榛花(JAL)を抑えて5年ぶり優勝。7月のアジア選手権も制し、ワールドランキングながら国士大4年だった2017年ロンドン世界選手権以来の世界大会代表入りを果たした。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)5日目 ブダペスト世界陸上5日目のモーニングセッションが行われ、女子やり投予選B組に出場した斉藤真理菜(スズキ)は3投目に58m95をスロー。同組7位につけたが、全体の15番目で予選突破にあと71cm届かなかった。 1投目がファウル、2投目が56m24と苦しい展開となり、勝負の3投目も記録を伸ばし切れなかった。 ケガなどに悩まされる時期が続いたが、今季はセカンドベストの62m07をマークするなど復調し、6月の日本選手権ではオレゴン世界選手権銅メダリストの北口榛花(JAL)を抑えて5年ぶり優勝。7月のアジア選手権も制し、ワールドランキングながら国士大4年だった2017年ロンドン世界選手権以来の世界大会代表入りを果たした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top