◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目
ブダペスト世界陸上2日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子100m決勝はノア・ライルズ(米国)が9秒83(±0)で初優勝を飾った。
2019年ドーハ大会優勝のクリスチャン・コールマン(米国)が4レーン、200mで2連覇中のノア・ライルズ(米国)が6レーン、予選で9秒86をマークしたオビク・セビル(ジャマイカ)が7レーンに並び、中盤までは団子状態。終盤にライルズがわずかに抜け出した。
ライルズは200mで19年、22年と2連覇しており、個人種目3つ目の金メダルを手にした。このあと大会5日目から始まる200mにもエントリーしている。
2位は20歳のテボゴ(ボツワナ)、3位はザーネル・ヒューズ(英国)でともに9秒88。セビルが4位、コールマンが5位となり、日本からただ一人決勝に進んだサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が10秒04で6位だった。
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