関東学連は6月28日、10月14日に行われる第100回箱根駅伝予選会の要項を発表した。
第100回の記念大会となる今年度は、参加資格を関東の大学に制限せず「日本学生陸上競技連合男子登録者」として全国の大学に門戸が開くことが、昨年6月に公表されている。
このほかの参加資格については昨年と同様の条件となり、エントリーは10名以上、14名以下で行い、エントリー者は10000m34分00秒以内の公認記録を有していることが求められている。
コースも変わらず、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を午前9時35分にスタート。立川市街地を経て国営昭和記念公園にフィニッシュする21.0975kmで争う。
今回は記念大会であることから、通常より3校多い各校上位10名の合計タイムの上位13校に箱根駅伝本戦への出場権を獲得。仮に同タイムの場合には、上位10名の合計順位が少ない大学が上位となり、それでも並んだ場合は対象校の最上位選手の順位によって決まる。
また、9月30日に千葉県印西市で行われる第29回関東大学女子駅伝の要項も同時に発表され、スタート時刻が前回より40分早い午前8時50分に変更された。
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