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奥球磨駅伝が1年延期 高校、大学、実業団が激突する注目大会

奥球磨駅伝が1年延期 高校、大学、実業団が激突する注目大会

10月に予定されていた駅伝のうち、出雲駅伝(写真)の中止に続いて第1回奥球磨駅伝も延期が決まった

10月4日に開催を予定していた「第1回奥球磨駅伝競走大会」(熊本・多良木町役場発着)が、新型コロナウイルスの影響により1年延期すると主催者が発表した。

奥球磨駅伝は42.195kmを、高校(7区間)、大学、実業団(どちらも4区間)の男子長距離チームが、各年代の枠組みを越えて争う新しいかたちの大会として、今年4月下旬に開催を発表。まさに「オールスター戦」とも言える大会に、駅伝ファンから大きな注目を集めていた。大学駅伝の幕開けを告げる10月11日の出雲駅伝がコロナ禍で中止となったことで、強豪大学も参戦予定だったが、主催4町村の大会実行委員会で協議した結果、1年間の延期が決まった。

主催者はホームページで「本大会を楽しみにしていただいていた選手、指導者の皆さまをはじめ、多くの大会関係者、保護者の皆さまにはご期待に添えず、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」とコメントを発表した。

【関連ページ】
第1回奥球磨駅伝競走大会 大会ホームページ



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