2023.02.12
2月11日に世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦で、米国・ロサンゼルスの伝統競技会である第115回ミルローズ・ゲームが行われ、男子1マイルでヤレド・ヌグセ(米国)が室内世界歴代2位の3分47秒38をマークした。背化記録は2019年にヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)が出した3分47秒01で、あと0.37秒に肉薄した。
男子砲丸投は世界記録保持者のライアン・クラウザー(米国)が2023年初戦を迎え、今季世界最高の22m58で貫禄勝ち。男子60mもこの種目の世界記録を持つクリスチャン・コールマン(米国)が6秒48、女子300mはアビー・スタイナー(米国)が室内世界記録にあと0.09秒、室内世界歴代3位の35秒54で快勝した。
このほか中長距離種目で好記録が相次ぎ、男子800mでは18歳のノア・キベット(ケニア)がU20世界歴代3位の1分44秒98、女子3000ではアリシア・モンソン(米国)が北米新の8分25秒05をそれぞれマークした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.21
水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.21
【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 /2026年5月号
練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。 特に地面との接地回数が多い […]
2026.04.21
【男子110mH】後藤大樹(洛南高2京都) 14秒13=高2歴代10位タイ
第2回京都陸協記録会が4月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子110mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高2歴代10位タイとなる14秒13をマークした。 後藤は中学時代は110mハードルで全中、国スポと […]
2026.04.21
【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒28=中1歴代4位タイ
福岡・西日本記録会(久留米会場)が4月19日に久留米市の久留米スポーツセンター陸上競技場で行われ、中学男子100mで1年生の目野惺大(MINTTOKYO)が11秒28(±0)をマーク。中学1年歴代で4位タイとなる好記録を […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか