HOME 駅伝

2023.01.08

青学大・塩出翔太が1時間2分55秒!箱根駅伝9区当日変更から力走/ハイテクハーフ
青学大・塩出翔太が1時間2分55秒!箱根駅伝9区当日変更から力走/ハイテクハーフ

青学大の塩出翔太(2022年U20日本選手権)

第23回ハイテクハーフマラソンが1月8日、新荒川大橋野球場発着のコースで行われ、陸連登録者の部ハーフ男子は、前回3位のダニエル・ムイバ・キトニー(TRACK東京)が1時間2分48秒で優勝した。

日本人トップの2位には青学大1年の塩出翔太が1時間2分55秒で入った。塩出は広島・世羅高の主将を務め、昨年青学大に進学。U20日本選手権5000m8位で、これまでのハーフマラソンのベストは昨年11月の世田谷246ハーフで出した1時間4分14秒だった。今年の箱根駅伝では区間エントリーで9区に入っていたが当日変更で岸本大紀(4年)と替わっている。

広告の下にコンテンツが続きます

1時間2分59秒の3位に町田康誠(駿河台大)。下田裕太(GMOインターネットグループ)、小原響(青学大3)と続いた。

第23回ハイテクハーフマラソンが1月8日、新荒川大橋野球場発着のコースで行われ、陸連登録者の部ハーフ男子は、前回3位のダニエル・ムイバ・キトニー(TRACK東京)が1時間2分48秒で優勝した。 日本人トップの2位には青学大1年の塩出翔太が1時間2分55秒で入った。塩出は広島・世羅高の主将を務め、昨年青学大に進学。U20日本選手権5000m8位で、これまでのハーフマラソンのベストは昨年11月の世田谷246ハーフで出した1時間4分14秒だった。今年の箱根駅伝では区間エントリーで9区に入っていたが当日変更で岸本大紀(4年)と替わっている。 1時間2分59秒の3位に町田康誠(駿河台大)。下田裕太(GMOインターネットグループ)、小原響(青学大3)と続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.05

男子・洛南が総合V3、エース不在も“らしさ”見せ総合力で通算13度で過去最多更新/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の男子は洛南(京都)が47点を積み上げて3連覇を達成した。通算でも史上最多を更新す […]

NEWS 110mH髙城昊紀が念願の高校日本一!向かい風でも13秒90、高校陸上の集大成に「やっと優勝できた」/滋賀IH

2026.08.05

110mH髙城昊紀が念願の高校日本一!向かい風でも13秒90、高校陸上の集大成に「やっと優勝できた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に男子110mハードル決勝が行われ、髙城昊紀(宮崎西3)が13秒90(-1.2)で念願 […]

NEWS 「実感が湧かない」吉永優衣が19年ぶり100mと100mH2冠「ハードルのために…」喜び爆発/滋賀IH

2026.08.05

「実感が湧かない」吉永優衣が19年ぶり100mと100mH2冠「ハードルのために…」喜び爆発/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]

NEWS 吉永優衣がハードル女王!寺田明日香以来、史上2人目の100mと100mH2冠/滋賀IH

2026.08.05

吉永優衣がハードル女王!寺田明日香以来、史上2人目の100mと100mH2冠/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]

NEWS 髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」

2026.08.05

髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」

トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。 高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top