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2021.06.06

34歳のS.A.フレイザー・プライス100m世界歴代2位の10秒63!9年ぶり自己新で東京五輪に照準
34歳のS.A.フレイザー・プライス100m世界歴代2位の10秒63!9年ぶり自己新で東京五輪に照準

ジャマイカ・キングストンで行われた競技会の女子100mで、シェリー・アン・フレイザー・プライス(ジャマイカ)が10秒63(+1.6)をマーク。この記録は世界歴代2位にランクイン。

2008年北京五輪、12年ロンドン五輪の100m金メダリストが、34歳にして驚くべき進化を見せた。フレイザー・プライスのこれまでの自己記録は12年にマークした10秒70(+0.6)で、9年ぶりの自己新。14年に結婚し、17年8月に第一子となるジオン君を出産し、19年のドーハ世界選手権では金メダルに返り咲いている。今季は5月のダイヤモンドリーグ第2戦ドーハ大会で10秒84(+1.1)で優勝していた。

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F.グリフィス・ジョイナー(米国)が1988年にマークした10秒49の世界記録にどこまで迫るだろうか。

数々の金字塔を打ち立ててきた身長152cmの偉大なスプリンターは、出場すれば自身4度目のオリンピックとなる東京五輪に向けてさらにギアを上げそうだ。

ジャマイカ・キングストンで行われた競技会の女子100mで、シェリー・アン・フレイザー・プライス(ジャマイカ)が10秒63(+1.6)をマーク。この記録は世界歴代2位にランクイン。 2008年北京五輪、12年ロンドン五輪の100m金メダリストが、34歳にして驚くべき進化を見せた。フレイザー・プライスのこれまでの自己記録は12年にマークした10秒70(+0.6)で、9年ぶりの自己新。14年に結婚し、17年8月に第一子となるジオン君を出産し、19年のドーハ世界選手権では金メダルに返り咲いている。今季は5月のダイヤモンドリーグ第2戦ドーハ大会で10秒84(+1.1)で優勝していた。 F.グリフィス・ジョイナー(米国)が1988年にマークした10秒49の世界記録にどこまで迫るだろうか。 数々の金字塔を打ち立ててきた身長152cmの偉大なスプリンターは、出場すれば自身4度目のオリンピックとなる東京五輪に向けてさらにギアを上げそうだ。

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