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2026.05.21

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2部10000m・楠岡由浩が7位「27分台でまとめられた」 8位・髙石樹「入賞できて良かった」/関東IC
2部10000m・楠岡由浩が7位「27分台でまとめられた」 8位・髙石樹「入賞できて良かった」/関東IC

楠岡由浩(帝京大、右)と髙石樹(國學院大、左)

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)

第105回関東インカレの1日目が行われ、男子2部10000mはリチャード・エティーリ(東京国際大)が27分43秒53で初優勝した。楠岡由浩(帝京大)が27分58秒40で日本人2番手の7位、髙石樹(國學院大)が28分01秒47で8位に続いた。

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日本人トップとなった小池莉希には屈したが、楠岡と髙石が最終盤まで日本人先頭争いを繰り広げた。

4月に5000mで13分32秒60の自己記録をたたき出していた楠岡は、ラスト勝負で髙石にわずかに先着。「風もあって後ろからのレースになってしまいました。27分台でまとめられたことは良かったです」と振り返る。

最終日の24日には5000mにも出場予定で、「最近の課題だったラストを動かすところも通用しないところはありましたが、5000mや(6月の)日本選手権につながるレースができました」とうなずいていた。

1月の箱根駅伝5区で1年生ながら好走を見せていた髙石は、トラックでも強さを発揮。「1年ぶりの10000mでした」と笑いつつ、「入賞できたことが良かったです」と評価する。

4月のベルリン・ハーフマラソンは時差ぼけなどから苦戦したが、「すごく練習はできていました」と吐露。今後の試合も見据え、「ここから結果を出して、借金を回収していきたいです」と独特な言い回しで表現していた。

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