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2026.05.04

早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会
早期開催でさらなる高速化か!? 伊勢路への「7枠」懸けた平塚決戦が今夜開催/全日本大学駅伝関東選考会

25年全日本大学駅伝関東選考会の様子

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)

第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。

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20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会(11月1日/愛知・名古屋~三重・伊勢)の出場権が与えられる。

1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ(4年)が控える強力な布陣だ。

昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ(4年)を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。

8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。

選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が5月4日、昨年よりも3週間繰り上げて開催される。 20校が参戦し、10000mのタイムレースを4組実施。各組に2人ずつが出場し、8人の合計タイムで上位7校に本大会(11月1日/愛知・名古屋~三重・伊勢)の出場権が与えられる。 1月の箱根駅伝で12年ぶりとなるシード権を獲得した日大が資格記録の上位8人のタイムではトップに立つ。10000mを主軸にチーム強化を進めており、最終組には大砲のシャドラック・キップケメイ(4年)が控える強力な布陣だ。 昨年度は学生三大駅伝の出場を逃した法大、ブライアン・キピエゴ(4年)を擁する山梨学大、前回は3年ぶりに選考会を通過した中央学大、3年ぶりの選考会となる城西大、前回次点の8位にとどまった東洋大なども力を持つ。 8人の合計タイムで争われることから、一つのミスで大きく順位が変わる。暑熱対策から5月初旬の開催となったため、昨年以上の高速レースとなる可能性もある。 選考会は1組が18時、2組は18時40分、3組は19時20分、最終組は20時スタート。17時50分からTverでライブ配信される。

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