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2026.05.01

国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」
国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」

福田穣氏(26年東京マラソン)

国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部(男子)のコーチに就任したことを発表した。

福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。

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西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ(ケニア)らが在籍するNN Running Team(現・DSM-Firmenich Running Team)に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。

福田氏は「学生時代の”叩き上げ”の経験から今までの”海外での挑戦”の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」とコメントしている。

国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。

国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部(男子)のコーチに就任したことを発表した。 福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマラソンに挑戦し、18年のゴールドコーストで2時間9分52秒とサブテンを達成した。19年に行われた東京五輪マラソン選考会のMGCに出場したほか、同年の福岡国際では2時間10分33秒では2位に入った。 西鉄を退社してからはプロランナーとしても活動。E.キプチョゲ(ケニア)らが在籍するNN Running Team(現・DSM-Firmenich Running Team)に日本人として初めて所属し、ケニアでトレーニングを積んだ。22年のゴールドコーストマラソンでは優勝。25年1月に現役引退を表明していた。 福田氏は「学生時代の"叩き上げ"の経験から今までの"海外での挑戦"の経験など、自分にしか伝えられないことを選手に還元していき、一人一人のポテンシャルを最大限に引き出したい。我々OBの願いである"箱根路復活"を必ず成し遂げたい」とコメントしている。 国士大はこれまで箱根駅伝に52回出場しているが、過去2大会では予選会で敗退。昨年の予選会は19位と過去最低順位となっていた。4月にもソウル五輪代表の遠藤司氏がコーチに就任したことが発表されている。

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