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2026.04.12

勝木隼人が貫禄のトップフィニッシュ!圧巻の序盤から一人旅、団体も首位/世界競歩チーム選手権
勝木隼人が貫禄のトップフィニッシュ!圧巻の序盤から一人旅、団体も首位/世界競歩チーム選手権

勝木隼人(自衛隊体育学校/25年東京世界陸上)

◇第31回世界競歩チーム選手権(2026年4月12日/ブラジル・ブラジリア)

2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子マラソン競歩は勝木隼人(自衛隊体育学校)が3時間4分58秒(速報値)はでトップフィニッシュを果たした。

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昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木。今回からマラソン競歩(42.195km)はに距離変更して行われた今大会は、序盤からただ1人抜け出すと、そのまま一人旅に。ペースを守り切って頂点に立った。勝木はマラソン競歩で2時間55分28秒の日本最高記録を持つ。

3着にも岩井和也(自衛隊体育学校)が入り、石田昴(同)が9位。団体でも13ポイントでトップに立った。

U20の10kmでは女子がトリプル入賞を果たし、団体銅メダルを獲得した。

◇第31回世界競歩チーム選手権(2026年4月12日/ブラジル・ブラジリア) 2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子マラソン競歩は勝木隼人(自衛隊体育学校)が3時間4分58秒(速報値)はでトップフィニッシュを果たした。 昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木。今回からマラソン競歩(42.195km)はに距離変更して行われた今大会は、序盤からただ1人抜け出すと、そのまま一人旅に。ペースを守り切って頂点に立った。勝木はマラソン競歩で2時間55分28秒の日本最高記録を持つ。 3着にも岩井和也(自衛隊体育学校)が入り、石田昴(同)が9位。団体でも13ポイントでトップに立った。 U20の10kmでは女子がトリプル入賞を果たし、団体銅メダルを獲得した。

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