HOME 国内、日本代表

2026.04.13

ハーフ・吉川絢斗が日本勢最上位の5位 世界記録保持者・山西は7位 団体金/世界競歩チーム選手権
ハーフ・吉川絢斗が日本勢最上位の5位 世界記録保持者・山西は7位 団体金/世界競歩チーム選手権

25年東京世界陸上男子20km競歩で7位入賞の吉川絢斗

◇第31回世界競歩チーム選手権(2026年4月12日/ブラジル・ブラジリア)

2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子ハーフマラソン競歩はF.フォルトゥナート(イタリア)が1時間27分25秒で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

日本勢最上位は吉川絢斗(横浜市陸協)で1時間28分00秒。序盤からトップ集団でレースを進め、10kmは42分20秒、15kmは1時間2分57秒で通過する。

日本勢は20km手前に徐々に後退したが、吉川が最後まで粘り通した。吉川は昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞。今年の日本選手権ハーフマラソン競歩では世界記録基準記録を上回る1時間20分50秒(世界歴代2位)で2位に入っていた。

18km過ぎまでトップ集団でレースを進めた世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)は1時間28分18秒で7位。野田明宏(自衛隊体育学校)が8位に入り、団体金メダルを手にした。

また、女子ハーフマラソン競歩の日本勢最上位は大山藍(自衛隊体育学校)で1時間43分29秒の29位だった(速報値)。

◇第31回世界競歩チーム選手権(2026年4月12日/ブラジル・ブラジリア) 2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子ハーフマラソン競歩はF.フォルトゥナート(イタリア)が1時間27分25秒で優勝した。 日本勢最上位は吉川絢斗(横浜市陸協)で1時間28分00秒。序盤からトップ集団でレースを進め、10kmは42分20秒、15kmは1時間2分57秒で通過する。 日本勢は20km手前に徐々に後退したが、吉川が最後まで粘り通した。吉川は昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞。今年の日本選手権ハーフマラソン競歩では世界記録基準記録を上回る1時間20分50秒(世界歴代2位)で2位に入っていた。 18km過ぎまでトップ集団でレースを進めた世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)は1時間28分18秒で7位。野田明宏(自衛隊体育学校)が8位に入り、団体金メダルを手にした。 また、女子ハーフマラソン競歩の日本勢最上位は大山藍(自衛隊体育学校)で1時間43分29秒の29位だった(速報値)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top