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2026.04.05

男子4継で早大が12年ぶり大会新!「4冠取りたい」100mは慶大の林が制す/東京六大学
男子4継で早大が12年ぶり大会新!「4冠取りたい」100mは慶大の林が制す/東京六大学

東京六大学陸上男子4×100mRで優勝した早大

◇第59回東京六大学対校(4月5日/慶大日吉)

伝統の一戦となる東京六大学対校が行われた。

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男子4×100mリレーは早大が39秒49で優勝した。髙須楓翔(4年)、水野琉之介(3年)、由井響(4年)、若菜敬(2年)のオーダー。九鬼巧、橋元晃志らを擁して14年に出した39秒51の大会記録を12年ぶりに更新した。

髙須が「勝ち切るレースを作り上げられた」と好スタートを切ると、「アップからよい動きができていた」という水野も力走。トップに立ち、法大と競り合いになった。

「バトンパスよりもしっかり個人の走りが大事だった」と由井。法大の追い上げに「焦りも少しあった」と話すが冷静に対応した。最後は若菜が「勝ち切れる走りが求められていること」と役割を果たした。

「今年は対校戦3つと日本選手権リレーの4冠が目標。先輩たちの学生記録を塗り替えたい」と由井。エースの関口裕太不在でも力を示した早大、伝統の一戦で幸先良いスタートを切った。

男子砲丸投と円盤投では、山田暉斗(法大)が2年連続の2冠。男子100mは『ホーム』慶大の林明良が10秒47(−0.8)で制した。女子走高跳では矢野夏希(早大)が自己新となる1m80で優勝している。

◇第59回東京六大学対校(4月5日/慶大日吉) 伝統の一戦となる東京六大学対校が行われた。 男子4×100mリレーは早大が39秒49で優勝した。髙須楓翔(4年)、水野琉之介(3年)、由井響(4年)、若菜敬(2年)のオーダー。九鬼巧、橋元晃志らを擁して14年に出した39秒51の大会記録を12年ぶりに更新した。 髙須が「勝ち切るレースを作り上げられた」と好スタートを切ると、「アップからよい動きができていた」という水野も力走。トップに立ち、法大と競り合いになった。 「バトンパスよりもしっかり個人の走りが大事だった」と由井。法大の追い上げに「焦りも少しあった」と話すが冷静に対応した。最後は若菜が「勝ち切れる走りが求められていること」と役割を果たした。 「今年は対校戦3つと日本選手権リレーの4冠が目標。先輩たちの学生記録を塗り替えたい」と由井。エースの関口裕太不在でも力を示した早大、伝統の一戦で幸先良いスタートを切った。 男子砲丸投と円盤投では、山田暉斗(法大)が2年連続の2冠。男子100mは『ホーム』慶大の林明良が10秒47(−0.8)で制した。女子走高跳では矢野夏希(早大)が自己新となる1m80で優勝している。

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