HOME 国内

2026.04.01

ハンマー投のホープ・村上来花が名門ゼンリンへ!3月27日に自身の学生記録更新
ハンマー投のホープ・村上来花が名門ゼンリンへ!3月27日に自身の学生記録更新

25年日本選手権女子ハンマー投で優勝した村上来花

ゼンリン陸上競技部は4月1日、女子ハンマー投の村上来花の加入を発表した。

村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。

3月27日の第4回東海大投てき競技会では、自身の学生記録を7cm塗り替える66m95をマークし、学生生活を締めくくった村上。五輪2大会連続出場の高山峻野らが所属し、トラック・フィールド種目で数々のトップ選手が在籍した名門チームで、新たなキャリアの一歩を踏み出す。

ゼンリン陸上競技部は4月1日、女子ハンマー投の村上来花の加入を発表した。村上は青森県出身。弘前実高時代から世代トップで活躍し、3年時にはインターハイで優勝を飾ったほか、62m88の高校記録を樹立した。大学では日本インカレで4連覇を達成し、22年U20世界選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権は23年、25年と2度出場している。昨年は日本選手権で、日本記録保持者のマッカーサー・ジョイを抑えて悲願の初優勝。国スポでも66m22で優勝を果たし、日本トップの地位を固めつつある。3月27日の第4回東海大投てき競技会では、自身の学生記録を7cm塗り替える66m95をマークし、学生生活を締めくくった村上。五輪2大会連続出場の高山峻野らが所属し、トラック・フィールド種目で数々のトップ選手が在籍した名門チームで、新たなキャリアの一歩を踏み出す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]

NEWS 女子4×400mリレーで日本4位!メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」/名古屋アジア大会

2026.09.29

女子4×400mリレーで日本4位!メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子4×400mリレーが行われ、日本は日本歴代8位の3分31秒44で4位に入 […]

NEWS 日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金!アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金!アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年 […]

NEWS ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

2026.09.29

ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]

NEWS 森凪也が“連戦”で奮闘!5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」/名古屋アジア大会

2026.09.29

森凪也が“連戦”で奮闘!5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子5000mが行われ、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top