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2026.03.08

初マラソン・樺沢和佳奈は2時間27分20秒の13位 MGC届かずも悪条件の中で粘り発揮/名古屋ウィメンズマラソン
初マラソン・樺沢和佳奈は2時間27分20秒の13位 MGC届かずも悪条件の中で粘り発揮/名古屋ウィメンズマラソン

名古屋ウィメンズマラソン2026で13位の樺沢和佳奈

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着)

アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で2連覇を達成した。

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初マラソンに挑んだパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈(三井住友海上)は、2時間27分20秒の13位でフィニッシュした。

樺沢は序盤は先頭集団でレースを進めたものの、19.3km付近で後退。その後は第2集団にかわされたものの、強風が吹く難しいコンディションの中を力強く粘り抜いた。

中学時代からスピードランナーとして名を馳せ、トラックで世界の舞台も経験した。大雪の中だった2月の全日本実業団ハーフマラソンも制するなど、マラソン練習も順調にこなして迎えた初マラソン。2日前の記者会見では「自分の走りをして楽しみながらも、MGC獲得を目指します」と話していた。

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