日本陸連は2月27日、世界競歩チーム選手権(ブラジル・ブラジリア/4月12日)の日本代表選手を発表した。
シニア男子はマラソン競歩とハーフマラソン競歩に8名が決定。マラソン競歩には昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)を筆頭に、岩井和也、石田昴と自衛隊体育学校所属の3人が選出された。
ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権で世界記録を樹立した山西利和(愛知製鋼)、東京世界選手権20km競歩7位の吉川絢斗(サンベルクス)、野田明宏(自衛隊体育学校)、丸尾知司(愛知製鋼)、髙橋和生(ADワークスグループ)と、経験豊富なメンバーが名を連ねている。
女子はハーフマラソン競歩のみのエントリーとなり、東京世界選手権代表の柳井綾音(立命大)ら3人が代表入りした。
また、U20の部(10km)に出場する選手も発表され、女子でU20日本記録を更新した内山由菜(本庄東高)ら男女6人が選ばれている。
世界競歩チーム選手権は世界陸連主催の国際競技会。かつては世界競歩カップとして実施されていたが、2018年から現在の名称となった。今大会は競歩の距離設定が変更となってからは、初の世界大会となる。
世界競歩チーム選手権 日本代表
※所属は2月27日時点 シニア男子 ●マラソン競歩 勝木隼人(自衛隊体育学校) 岩井和也(自衛隊体育学校) 石田昴(自衛隊体育学校) ●ハーフマラソン競歩 山西利和(愛知製鋼) 吉川絢斗(サンベルクス) 野田明宏(自衛隊体育学校) 丸尾知司(愛知製鋼) 髙橋和生(ADワークスグループ) [adinserter block="4"] シニア女子 ●ハーフマラソン競歩 柳井綾音(立命大) 大山藍(自衛隊体育学校) 杉林歩(阪大) U20男子 井上俊弥(長野日大高) 山田大智(西脇工高) 胎中隆太(山梨学大) U20女子 内山由菜(本庄東高) 奥野紗(関大) 田畑晴光(西城陽高)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.27
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
2026.05.27
2026中学最新ランキング【女子】
2026.05.27
2026中学最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
-
2026.05.26
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.27
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]
2026.05.27
2026中学最新ランキング【女子】
女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾 彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]
2026.05.27
2026中学最新ランキング【男子】
男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]
2026.05.27
ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]
2026.05.27
来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇
世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図