2026.02.15
今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第109回日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が1時間35分01秒(速報値)で初優勝を飾り、2大会連続のアジア大会代表内定をつかんだ。
レースは東京世界選手権でともに日本代表として世界と戦った梅野、柳井綾音(立命大)がマッチレースを展開。中盤までは柳井が引っ張るなか、梅野はその背中について勝機をうかがう。
そして、15kmを過ぎて梅野が柳井を突き放し、そのまま逃げ切った。柳井は1時間35分58秒(速報値)で2位だった。
梅野は順大4年だった昨年は3位だったが、3月の日本選手権35km競歩で初制覇。2年連続で「日本一」の称号を手にした。
社会人1年目で迎えた昨年の東京世界選手権は35kmで15位に入っている。
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