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2026.02.14

早大・吉倉ナヤブ直希が10000m29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会
早大・吉倉ナヤブ直希が10000m29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会

早大・吉倉ナヤブ直希(26年箱根駅伝)

2025年度第9回早大競技会は2月14日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子10000mは吉倉ナヤブ直希(早大2)が29分10秒21で1着だった。

吉倉は早稲田実高出身。高校時代には2年連続でインターハイに1500mで出場し、3年時にはU20日本選手権1500mで5位に入っている。

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早大でもトラックでは1500mで日本インカレで決勝に進むなど中距離で活躍してきたが、昨年10月の出雲駅伝で学生三大駅伝デビュー。今年1月の箱根駅伝では1区区間7位と力走していた。

このほか、早大勢が多数出場し、箱根駅伝10区を担った瀬間元輔(2年)が29分22秒75で2着、増子陽季(3年)が29分36秒19で3着となっている。

2025年度第9回早大競技会は2月14日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子10000mは吉倉ナヤブ直希(早大2)が29分10秒21で1着だった。 吉倉は早稲田実高出身。高校時代には2年連続でインターハイに1500mで出場し、3年時にはU20日本選手権1500mで5位に入っている。 早大でもトラックでは1500mで日本インカレで決勝に進むなど中距離で活躍してきたが、昨年10月の出雲駅伝で学生三大駅伝デビュー。今年1月の箱根駅伝では1区区間7位と力走していた。 このほか、早大勢が多数出場し、箱根駅伝10区を担った瀬間元輔(2年)が29分22秒75で2着、増子陽季(3年)が29分36秒19で3着となっている。

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