HOME 国内

2026.02.14

好調クレイ・アーロン竜波 今季3度目の日本新!ショート1000mで2分17秒29 全米学生歴代でも2位の好タイム
好調クレイ・アーロン竜波 今季3度目の日本新!ショート1000mで2分17秒29 全米学生歴代でも2位の好タイム

クレイ・アーロン竜波(25年日本選手権)

室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子1000m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分17秒29の日本新記録をマークした。従来の記録は、クレイが1月17日に樹立した2分18秒09だった。

クレイは1月30日にも800mで1分45秒17のショートトラック日本新・アジア新記録を樹立。2月7日の競技会ではペースメーカーを務めており(途中棄権)、今大会で実質3試合連続の日本記録更新となった。

広告の下にコンテンツが続きます

レースではペースメーカー役の選手にただ一人ついていき、200mを25秒8、400mを52秒7で通過。500mでペースメーカーが離れると独走態勢に入り、800mは1分49秒3とややスピードが落ちたものの、ラスト1周を27秒9でまとめ、自己記録を0秒80更新した。

2分17秒29は全米学生歴代2位に相当する好タイム。室内シーズンでの快進撃が続いている。

室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子1000m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分17秒29の日本新記録をマークした。従来の記録は、クレイが1月17日に樹立した2分18秒09だった。 クレイは1月30日にも800mで1分45秒17のショートトラック日本新・アジア新記録を樹立。2月7日の競技会ではペースメーカーを務めており(途中棄権)、今大会で実質3試合連続の日本記録更新となった。 レースではペースメーカー役の選手にただ一人ついていき、200mを25秒8、400mを52秒7で通過。500mでペースメーカーが離れると独走態勢に入り、800mは1分49秒3とややスピードが落ちたものの、ラスト1周を27秒9でまとめ、自己記録を0秒80更新した。 2分17秒29は全米学生歴代2位に相当する好タイム。室内シーズンでの快進撃が続いている。

【動画】クレイが再びの1000m日本新!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top