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2026.01.16

パリ五輪金・トーラが2時間5分40秒の大会新V 故障からの復帰戦飾る 女子はゲザハンが自己新/ドーハマラソン
パリ五輪金・トーラが2時間5分40秒の大会新V 故障からの復帰戦飾る 女子はゲザハンが自己新/ドーハマラソン

24年パリ五輪マラソン金メダルのトーラ

1月16日、カタール・ドーハで世界陸連(WA)ロードレース・ゴールドラベルのドーハマラソンが行われ、男子は24年パリ五輪優勝のタミラト・トーラ(エチオピア)が2時間5分40秒の大会新記録で優勝を飾った。

トーラはパリ五輪後、24年11月のニューヨークシティで4位、昨年4月のロンドンでは2時間4分42秒で5位に入っている。昨秋は10月のアムステルダムに出場を予定していたものの、ケガにより回避。今大会が9ヵ月ぶりの実戦だった。

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レースでは10kmを29分32秒で入ると、20kmは58分57秒とペースアップ。ハーフを1時間2分22秒で通過したあと、40km過ぎまで2時間5分40秒のベストを持つA.ボキ(エチオピア)と競り合ったが、フィニッシュ前でトーラが抜け出した。ボキは2時間5分55秒の2位。

女子はパラリンピアンとしても活躍するT.ゲザハン(エチオピア)が、2時間21分14秒と自己記録(2時間22分47秒)を1分以上更新して制している。

1月16日、カタール・ドーハで世界陸連(WA)ロードレース・ゴールドラベルのドーハマラソンが行われ、男子は24年パリ五輪優勝のタミラト・トーラ(エチオピア)が2時間5分40秒の大会新記録で優勝を飾った。 トーラはパリ五輪後、24年11月のニューヨークシティで4位、昨年4月のロンドンでは2時間4分42秒で5位に入っている。昨秋は10月のアムステルダムに出場を予定していたものの、ケガにより回避。今大会が9ヵ月ぶりの実戦だった。 レースでは10kmを29分32秒で入ると、20kmは58分57秒とペースアップ。ハーフを1時間2分22秒で通過したあと、40km過ぎまで2時間5分40秒のベストを持つA.ボキ(エチオピア)と競り合ったが、フィニッシュ前でトーラが抜け出した。ボキは2時間5分55秒の2位。 女子はパラリンピアンとしても活躍するT.ゲザハン(エチオピア)が、2時間21分14秒と自己記録(2時間22分47秒)を1分以上更新して制している。

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