HOME 駅伝

2026.01.01

ニューイヤー駅伝きょう9時15分号砲!トヨタ自動車、Honda、旭化成ら軸に、2026年最初の「日本一」をつかむのは?
ニューイヤー駅伝きょう9時15分号砲!トヨタ自動車、Honda、旭化成ら軸に、2026年最初の「日本一」をつかむのは?

25年ニューイヤー駅伝のスタート

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km)

ニューイヤー駅伝は今日1月1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100kmのコースで行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

連覇を目指す旭化成、前回アンカー勝負で敗れたHonda、2年ぶり王座奪還を期すトヨタ自動車を中心に、前回に負けず劣らずの大熱戦が予想される。

その中で、1~3区に吉居大和、鈴木芽吹、田澤廉を並べたトヨタ自動車がやや優勢か。

Hondaも1、2区に森凪也、小山直城と東京世界選手権代表コンビを配し、アンカーに主将・伊藤達彦と、終盤の勝負も見据えた布陣を整える。旭化成は日本人選手のみのオーダーとなったが、前回1区区間賞の長嶋幸宝、2区・相澤晃、7区・井川龍人は迫力十分だ。

前回4位のGMOインターネットグループも前回同様に1区・吉田祐也、2区・今江雅人で流れを作り、後半も5区のルーキー・太田蒼生らが控えるオーダーは強力。SUBARUも1区・三浦龍司、2区・小林歩で勢いづけば、地元を大いに沸かせそうだ。

このほか優勝経験のある富士通、地域予選を制したロジスティード、住友電工、三菱重工らを中心に、上位争いも大混戦の予感が漂う。

世界を経験した日本代表たち、箱根駅伝を沸かせたルーキーたちなど、個々の走りにも注目。2026年最初の日本一を決める大一番は、見どころ満載だ。

今大会は第70回記念大会として、各地域予選を突破した37チームと、第70回記念枠(各地域予選ごとに出場ラインから10分以内にフィニッシュした企業チーム最上位)を満たした3チームの計40チームが出場する。

レースは午前9時15分にスタート。TBS系列で午前8時30分から生中継される。

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) ニューイヤー駅伝は今日1月1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100kmのコースで行われる。 連覇を目指す旭化成、前回アンカー勝負で敗れたHonda、2年ぶり王座奪還を期すトヨタ自動車を中心に、前回に負けず劣らずの大熱戦が予想される。 その中で、1~3区に吉居大和、鈴木芽吹、田澤廉を並べたトヨタ自動車がやや優勢か。 Hondaも1、2区に森凪也、小山直城と東京世界選手権代表コンビを配し、アンカーに主将・伊藤達彦と、終盤の勝負も見据えた布陣を整える。旭化成は日本人選手のみのオーダーとなったが、前回1区区間賞の長嶋幸宝、2区・相澤晃、7区・井川龍人は迫力十分だ。 前回4位のGMOインターネットグループも前回同様に1区・吉田祐也、2区・今江雅人で流れを作り、後半も5区のルーキー・太田蒼生らが控えるオーダーは強力。SUBARUも1区・三浦龍司、2区・小林歩で勢いづけば、地元を大いに沸かせそうだ。 このほか優勝経験のある富士通、地域予選を制したロジスティード、住友電工、三菱重工らを中心に、上位争いも大混戦の予感が漂う。 世界を経験した日本代表たち、箱根駅伝を沸かせたルーキーたちなど、個々の走りにも注目。2026年最初の日本一を決める大一番は、見どころ満載だ。 今大会は第70回記念大会として、各地域予選を突破した37チームと、第70回記念枠(各地域予選ごとに出場ラインから10分以内にフィニッシュした企業チーム最上位)を満たした3チームの計40チームが出場する。 レースは午前9時15分にスタート。TBS系列で午前8時30分から生中継される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.25

宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2025年度の日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連陸上競技専門部強化合宿が3月25日、宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園を中心に4泊5日の日程で始まった。 合宿には約270人の選手と約180人の引率指導者が参加。開講式で […]

NEWS アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

NEWS 柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

2026.03.25

柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]

NEWS ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

2026.03.24

ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの […]

NEWS 今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

2026.03.24

今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。 今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top