HOME 国内、大学、高校

2025.12.21

早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!

来春早大への入部が発表された新妻遼己(左)、増子陽太(中央)、本田桜二郎(右)

早大競走部が12月21日時点での2026年度入部予定者を発表した。

長距離・駅伝には今日の全国高校駅伝1区で激闘を繰り広げ、区間トップ3を占めた増子陽太(学法石川・福島)、新妻遼己(西脇工・兵庫)、本田桜二郎(鳥取城北・鳥取)がそろって入部。また、同じく1区を走った上杉敦史(八千代松陰・千葉)も加入する。

広告の下にコンテンツが続きます

増子は5000mで高校歴代3位の13分27秒26を持ち、昨年にはU20アジア選手権3000m優勝など実績を誇る。新妻は5000mで今年のインターハイ、国民スポーツ大会を制し、U20日本選手権3000mも優勝した。5000mは13分35秒33のベストを持つ。

一般種目では男子200mでインターハイ2年連続2位、20秒76のベストを持つ佐藤克樹(東京学館新潟)、男子110mハードルで14秒03、400mハードルで50秒50の自己記録を持ち、インターハイでは400mハードル5位に入っている酒井大輔(四学香川西)、女子400mハードルでインターハイ女王のガードナ・レイチェル麻由(法政二・神奈川)ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。

早稲田大学競走部は1914年(大正3年)に創部。これまで織田幹雄、南部忠平、西田修平といった五輪メダリスト、瀬古利彦、渡辺康幸、大迫傑(現・リーニン)といった長距離ランナー、やり投のディーン元気らを輩出している。

早大競走部が12月21日時点での2026年度入部予定者を発表した。 長距離・駅伝には今日の全国高校駅伝1区で激闘を繰り広げ、区間トップ3を占めた増子陽太(学法石川・福島)、新妻遼己(西脇工・兵庫)、本田桜二郎(鳥取城北・鳥取)がそろって入部。また、同じく1区を走った上杉敦史(八千代松陰・千葉)も加入する。 増子は5000mで高校歴代3位の13分27秒26を持ち、昨年にはU20アジア選手権3000m優勝など実績を誇る。新妻は5000mで今年のインターハイ、国民スポーツ大会を制し、U20日本選手権3000mも優勝した。5000mは13分35秒33のベストを持つ。 一般種目では男子200mでインターハイ2年連続2位、20秒76のベストを持つ佐藤克樹(東京学館新潟)、男子110mハードルで14秒03、400mハードルで50秒50の自己記録を持ち、インターハイでは400mハードル5位に入っている酒井大輔(四学香川西)、女子400mハードルでインターハイ女王のガードナ・レイチェル麻由(法政二・神奈川)ら錚々たる顔ぶれが並ぶ。 早稲田大学競走部は1914年(大正3年)に創部。これまで織田幹雄、南部忠平、西田修平といった五輪メダリスト、瀬古利彦、渡辺康幸、大迫傑(現・リーニン)といった長距離ランナー、やり投のディーン元気らを輩出している。

早大2026年度入部予定者をチェック!

■一般種目 <男子> 相場遥心(佐久長聖・長野) 齋藤悠仁(八千代・千葉) 酒井大輔(四学香川西・香川) 佐藤克樹(東京学館新潟・新潟) 髙木敬太(春日丘・大阪) 竹下蓮飛(致遠館・佐賀) <女子> ガードナ・レイチェル麻由(法政二・神奈川) 星野紗菜(佐久長聖・長野) ■長距離・駅伝 <男子> 上杉敦史(八千代松陰・千葉) 新妻遼己(西脇工・兵庫) 本田桜二郎(鳥取城北・鳥取) 増子陽太(学法石川・福島)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top