2020.12.10

第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)のチームエントリー16名が発表された。2019年まで11年連続でトップ3を保ってきた東洋大は、前回まさかの10位。前回5区区間賞の宮下隼人(3年)、3年連続1区の西山和弥(4年)ら、中心選手がエントリーされた。一方、主将の大森龍之介(4年)が外れ、西山が駅伝主将に就任した。また、前回10区の及川瑠音(2年)もエントリーから漏れた。
逆襲を図る今季は全日本大学駅伝で6位。2、3区でタスキをつないだ松山和希、佐藤真優ら1年生も調子が良い。勢いのある1~3年生に負けじと4年生が意地を見せれば、東洋大らしい「1秒をけずりだす」駅伝をして上位に加わりそうだ。
12月29日に区間エントリー10人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。今大会より当日変更は6人までとなった(※1日4人まで)。
■東洋大のエントリー選手16名
大澤 駿4
小田 太賀4
西山 和弥4
野口 英希4
吉川 洋次4
蝦夷森章太3
腰塚 遥人3
宮下 隼人3
久保田悠月2
児玉 悠輔2
清野 太雅2
前田 義弘2
九嶋 恵舜1
佐藤 真優1
松山 和希1
村上 太一1
第97回箱根駅伝(2021年1月2日、3日)のチームエントリー16名が発表された。2019年まで11年連続でトップ3を保ってきた東洋大は、前回まさかの10位。前回5区区間賞の宮下隼人(3年)、3年連続1区の西山和弥(4年)ら、中心選手がエントリーされた。一方、主将の大森龍之介(4年)が外れ、西山が駅伝主将に就任した。また、前回10区の及川瑠音(2年)もエントリーから漏れた。
逆襲を図る今季は全日本大学駅伝で6位。2、3区でタスキをつないだ松山和希、佐藤真優ら1年生も調子が良い。勢いのある1~3年生に負けじと4年生が意地を見せれば、東洋大らしい「1秒をけずりだす」駅伝をして上位に加わりそうだ。
12月29日に区間エントリー10人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。今大会より当日変更は6人までとなった(※1日4人まで)。
■東洋大のエントリー選手16名
大澤 駿4
小田 太賀4
西山 和弥4
野口 英希4
吉川 洋次4
蝦夷森章太3
腰塚 遥人3
宮下 隼人3
久保田悠月2
児玉 悠輔2
清野 太雅2
前田 義弘2
九嶋 恵舜1
佐藤 真優1
松山 和希1
村上 太一1 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.11
10000mアジア大会選考 鈴木芽吹が優勝で代表内定 女子は田中希実が制す/木南記念
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.11
DL柯橋のエントリーリスト発表! 男子110mHに村竹ラシッド、世界陸上金ティンチ、銀ベネットが参戦
世界陸連が5月10日、今年のダイヤモンドリーグ(DL)初戦となる柯橋大会のエントリーリストを発表した。 日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)がただ1人エントリー。村竹は今季初戦となった10日の木南記念で […]
2026.05.11
110mH村竹ラシッドが初戦快勝 棒高跳・諸田は日本新、400mH黒川は連続PB/木南記念
◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われた。男子110mハードルは東京世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)がシーズン初戦を13秒05(-0.5)をマークして優勝。 […]
2026.05.11
10000mアジア大会選考 鈴木芽吹が優勝で代表内定 女子は田中希実が制す/木南記念
◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考の最重要競技会として男女10000mが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます アジア大会の代表枠は最大2名( […]
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか