日本学連は10月16日、来年度に行われる第38回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の出場枠を発表した。
10月13日に行われた第37回大会の結果で決定した。関東10、北海道2、東北1、北信越2、東海1、関西2、中国四国1、九州1で、各地区の枠数は第37回大会と変わらない。
出雲駅伝の出場枠は合計で20。このうち、各地区学連(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中四国、九州)に基本枠として1枠を振り分け、残り12枠を原則1~12位の大学が所属する地区に成績枠として分配する仕組みだ。
一つの地区の最大出場枠は10で、アイビリーグ選抜を除いた上位9校が入った関東が成績枠9を獲得し、基本枠と合わせて最大の10枠となった。関大が12位に入ったため、関西にも成績枠1が与えられる。
出場枠を超過した場合は13位の地区に譲るため、札幌学大が13位に入った北海道に成績枠1。さらにアイビリーグ選抜が4位に入ったため、その超過分として信州大が14位に入った北信越にも1枠が配分された。
今回が史上初めて2枠の出場だった北信越が2年連続で2枠を確保。北海道は2大会連続4回目の複数枠獲得となる。地区内での出場枠の取り扱いについては各学連に委ねられており、関東は箱根駅伝の上位10校に出場枠を与えるのが通例だ。
第38回出雲駅伝の出場枠をチェック!
●第38回出雲駅伝各地区学連出場枠 北海道 2(基本枠1、成績枠1) 東 北 1(基本枠1、成績枠0) 関 東 10(基本枠1、成績枠9) 北信越 2(基本枠1、成績枠1) 東 海 1(基本枠1、成績枠0) 関 西 2(基本枠1、成績枠1) 中四国 1(基本枠1、成績枠0) 九 州 1(基本枠1、成績枠0)RECOMMENDED おすすめの記事
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