HOME ニュース、国内

2020.12.03

【マラソン】服部勇馬が右腓腹筋痛のため福岡国際マラソン欠場
【マラソン】服部勇馬が右腓腹筋痛のため福岡国際マラソン欠場


12月6日の第74回福岡国際マラソンにエントリーをしていた服部勇馬(トヨタ自動車)が右腓腹筋痛のため欠場することが大会事務局から発表された。
昨年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2位となり東京五輪マラソン代表に内定していた服部。今年9月の全日本実業団対抗選手権10000mで27分47秒55の自己新記録を出すなど好調で、今大会では大迫傑(Nike)が持つ日本記録(2時間5分29秒)の更新も期待されていた。
■服部勇馬コメント
12月6日福岡国際マラソンを欠場する事となりました。
大会、報道関係者の皆様、そしてレースでの応援を心待ちにしてくださっていた
ファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。
今回、マラソンのスタートラインに立つ難しさを改めて感じています。この経験がこれからの私を成長させてくれる糧になると信じて、新たな目標に向かって前進していきます。
またいつの日か必ず、成長した姿で福岡国際マラソンに臨みたいと思います。

12月6日の第74回福岡国際マラソンにエントリーをしていた服部勇馬(トヨタ自動車)が右腓腹筋痛のため欠場することが大会事務局から発表された。 昨年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2位となり東京五輪マラソン代表に内定していた服部。今年9月の全日本実業団対抗選手権10000mで27分47秒55の自己新記録を出すなど好調で、今大会では大迫傑(Nike)が持つ日本記録(2時間5分29秒)の更新も期待されていた。 ■服部勇馬コメント 12月6日福岡国際マラソンを欠場する事となりました。 大会、報道関係者の皆様、そしてレースでの応援を心待ちにしてくださっていた ファンの皆様には、本当に申し訳ない気持ちです。 今回、マラソンのスタートラインに立つ難しさを改めて感じています。この経験がこれからの私を成長させてくれる糧になると信じて、新たな目標に向かって前進していきます。 またいつの日か必ず、成長した姿で福岡国際マラソンに臨みたいと思います。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

小寺慎之助 復活のV! U18男子100mで2年ぶり全国制覇に「うれしくて泣きそうなくらい」/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU18男子100mが行われ、小寺慎之助(市柏高2千葉)が10秒48( […]

NEWS 学生駅伝女王の座に輝くのは?城西大、大東大、名城大のV争いが軸、熱戦は今日12時10分に幕明け!/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

学生駅伝女王の座に輝くのは?城西大、大東大、名城大のV争いが軸、熱戦は今日12時10分に幕明け!/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝はきょう10月25日に行われる。城西大、大東大、名城大の「3強」を軸に熱戦が繰り広げられそ […]

NEWS マラソン競歩アジア王者・勝木隼人、初挑戦の女子・柳井綾音らに注目! 今日ハーフと2種目実施/高畠競歩

2026.10.25

マラソン競歩アジア王者・勝木隼人、初挑戦の女子・柳井綾音らに注目! 今日ハーフと2種目実施/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が今日10月25日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます 代表選考会を兼ねるマラソン競歩で […]

NEWS アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩

2026.10.24

アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会を翌日に控えた10月24日、名古屋アジア大会男子マラソン競歩金メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学 […]

NEWS 棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

2026.10.24

棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU16男子棒高跳が行われ、飯塚俊介(越谷南高1埼玉)が高1歴代3位タ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top