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2025.10.05

地元・鳥取城北Aが2時間4分24秒で優勝! 1区・本田桜二郎が区間賞で飛び出す 佐久長聖Bが2位/日本海駅伝
地元・鳥取城北Aが2時間4分24秒で優勝! 1区・本田桜二郎が区間賞で飛び出す 佐久長聖Bが2位/日本海駅伝

鳥取城北A(鳥取)のアンカー・竹之下鳳瞳(2年)〔写真提供/鳥取陸協〕

第44回日本海駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、地元の鳥取城北Aが2時間4分24秒で優勝した。

鳥取城北AはU20日本選手権で3000mと5000mの2冠を飾った本田桜二郎(3年)が、1区(10km)で2位に24秒差をつける区間賞発進。3区(8.1075km)の村上遵世(3年)が23分50秒、6区(4.9km)宗像琢馬(3年)と7区(5km)竹ノ下鳳瞳(2年)が区間賞を奪うなど、トップでの継走を続けた。

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2位には4区(8.0875km)赤坂直人(2年)が順位を上げた佐久長聖B(長野)が2時間7分12秒に入り、佐久長聖Aが9秒差で3位。洛北A(京都)が2時間7分29秒で4位、興国(大阪)が5位、倉敷(岡山)が6位となっている。

レースは全国高校駅伝と区間・距離がほぼ同じで、全国から駅伝強豪校が集って全国大会の前哨戦のような激戦が展開されている。

第44回日本海駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する男子7区間42.195kmで行われ、地元の鳥取城北Aが2時間4分24秒で優勝した。 鳥取城北AはU20日本選手権で3000mと5000mの2冠を飾った本田桜二郎(3年)が、1区(10km)で2位に24秒差をつける区間賞発進。3区(8.1075km)の村上遵世(3年)が23分50秒、6区(4.9km)宗像琢馬(3年)と7区(5km)竹ノ下鳳瞳(2年)が区間賞を奪うなど、トップでの継走を続けた。 2位には4区(8.0875km)赤坂直人(2年)が順位を上げた佐久長聖B(長野)が2時間7分12秒に入り、佐久長聖Aが9秒差で3位。洛北A(京都)が2時間7分29秒で4位、興国(大阪)が5位、倉敷(岡山)が6位となっている。 レースは全国高校駅伝と区間・距離がほぼ同じで、全国から駅伝強豪校が集って全国大会の前哨戦のような激戦が展開されている。

日本海駅伝 入賞チームと区間賞をチェック!

●入賞チーム 優勝 鳥取城北A(鳥取) 2.04.24 2位 佐久長聖B(長野)  2.07.12 3位 佐久長聖A(長野)  2.07.21 4位 洛北A(京都)    2.07.29 5位 興國(大阪)    2.08.04 6位 倉敷(岡山)    2.08.27 7位 稲生(三重)    2.08.39 8位 京都外大西A(京都) 2.08.45 9位 報徳学園(兵庫)  2.08.50 10位 豊川A(愛知)   2.08.57 [adinserter block="4"] 11位 西脇工A(兵庫)  2.09.01 12位 洛南A(京都)   2.09.07 13位 美方(福井)    2.09.31 14位 今治北(愛媛)   2.09.35 15位 豊川B(愛知)   2.10.01 16位 西脇工B(兵庫)  2.10.29 17位 美濃加茂(岐阜)  2.10.33 18位 智辯和歌山(和歌山)2.10.41 19位 豊田大谷(愛知)  2.10.54 20位 愛知(愛知)    2.11.03 [adinserter block="4"] ●区間賞 1区(10km) 本田桜二郎(鳥取城北A・3鳥取) 29.20 2区(3km) B.アントニー(福岡第一B・1福岡) 8.22 3区(8.1075km) 村上遵世(鳥取城北A・3鳥取) 23.50 4区(8.0875km) 北村蓮(倉敷2岡山) 23.49 5区(3.1km) 岩崎奏(西脇工A・2兵庫) 8.55 6区(4.9km) 宗像琢馬(鳥取城北A・3鳥取) 14.24 7区(5km) 竹之下鳳瞳(鳥取城北A・2鳥取) 14.55

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