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2025.10.05

薫英女学院Aが1時間8分25秒でV2!! 3区間で区間賞の快走 Bチームが2位、白鵬女が3位/くらよし女子駅伝
薫英女学院Aが1時間8分25秒でV2!! 3区間で区間賞の快走 Bチームが2位、白鵬女が3位/くらよし女子駅伝

薫英女学院A(大阪)アンカー・黒葛原唯夏(3年)〔写真提供/鳥取陸協〕

南部忠平杯第40回くらよし女子駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する女子5区間21.0975kmで行われ、薫英女学院A(大阪)が1時間8分25秒で2年連続4回目の優勝を果たした。

薫英女学院は1区(6km)の河村璃央(3年)と2区(4.0975km)の村井和果(2年)の連続区間賞で、2位に1分06秒差をつけて独走態勢を築く。3、4区も区間2位と好走すると、黒葛原唯夏(3年)が区間賞で締めくくった。

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2位には1時間10分14秒で薫英女学院Bが入り、選手層の厚さを示した。白鵬女(神奈川)が17秒差で3位、豊川A(愛知)が1時間11分28秒で4位となっている。

同日開催される男子の日本海駅伝と同様に、全国高校駅伝と区間・距離がほぼ同じで、全国から駅伝強豪校が集って激戦が展開されている。

南部忠平杯第40回くらよし女子駅伝は10月5日、鳥取・倉吉市営陸上競技場を発着する女子5区間21.0975kmで行われ、薫英女学院A(大阪)が1時間8分25秒で2年連続4回目の優勝を果たした。 薫英女学院は1区(6km)の河村璃央(3年)と2区(4.0975km)の村井和果(2年)の連続区間賞で、2位に1分06秒差をつけて独走態勢を築く。3、4区も区間2位と好走すると、黒葛原唯夏(3年)が区間賞で締めくくった。 2位には1時間10分14秒で薫英女学院Bが入り、選手層の厚さを示した。白鵬女(神奈川)が17秒差で3位、豊川A(愛知)が1時間11分28秒で4位となっている。 同日開催される男子の日本海駅伝と同様に、全国高校駅伝と区間・距離がほぼ同じで、全国から駅伝強豪校が集って激戦が展開されている。

くらよし女子駅伝の上位成績と区間賞をチェック!

●総合成績 1位 薫英女学院A(大阪)  1時間08分25秒 2位 薫英女学院B(大阪)  1時間10分14秒 3位 白鵬女(神奈川)    1時間10分31秒 4位 豊川A(愛知) 1時間10分59秒 5位 北九州市立(福岡)   1時間11分36秒 6位 立命館宇治(京都) 1時間12分03秒 7位 香里ヌヴェール(大阪) 1時間12分47秒 8位 比叡山(滋賀)     1時間12分53秒 ●区間賞 1区(6km) 河村璃央(薫英女学院A3大阪) 19分07秒 2区(4.0975km) 村井和果(薫英女学院A3大阪) 13分06秒 3区(3km) 長谷川結都(東大阪大敬愛2大阪) 9分44秒 4区(3km) アカイ・メアリー(白鵬女2神奈川) 9分27秒 5区(5km) 黒葛原唯夏(薫英女学院A3大阪)  16分29秒

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