◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)7日目
東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、女子200m決勝はメリッサ・ジェファーソン・ウッデン(米国)が世界歴代8位となる21秒68(-0.1)で優勝を飾り、史上4人目となる100mとの2冠を果たした。
ジェファーソン・ウッデンはスタートからうまく加速し、コーナーを抜けたところでトップに立つ。そのまま力強い走りで、フィニッシュまでトップを譲ることはなかった。
これまで世界大会での優勝経験はない24歳の新星。8月の全米選手権で2冠を飾るなど米国勢の中でも一つ抜けた存在となっていた。
100mも10秒61(+0.3)の大会記録でV。2013年モスクワ大会のシェリー・アン・フレイザー・プライス(ジャマイカ)以来、12年ぶりの2冠となった。
【動画】女子200m決勝のレースをチェック!
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 19, 2025
⚔️最速女王決定戦!第2章⚔️
▶️女子200m 決勝
女子12年ぶり✨
👑100m&200m 2冠👑
🥇🇺🇸ウッデン 選手
21秒68(今季世界最高記録)
🥈🇬🇧ハント 選手
22秒14
🥉🇯🇲ジャクソン 選手
22秒18
📺TBS系 生中継
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