9月14日の神奈川県高校新人大会女子400mハードルで岡田紗和(法政二1)が高1歴代2位の59秒92で優勝した。
岡田にとって400mハードルのレースは、8月下旬の神奈川県高校新人競技会川崎・中地区予選会に続いて2大会目。この時は61秒64を出していた。半月で1秒72更新したことになる。高1女子では2人目の60秒切りとなった。
埼玉・豊野中3年だった昨年6月に、四種競技で3296点の中学記録をマーク。高校1年目の今季は、七種競技を始め、6月のインターハイ南関東大会では高1初の5000点超えとなる5086点の高1最高を叩き出した。広島インターハイでは5031点で3位入賞を果たしている。
女子400mH 高1歴代10傑をチェック!
59.17 村上夏美(成田・千葉) 2015.10.18 59.92 岡田紗和(法政二・神奈川) 2025. 9.14 60.09 村上瑞季(東大阪大敬愛・大阪) 2015. 3.30 60.25 岸本礼菜(咲くやこの花・大阪) 2022. 6.18 60.26 津川瑠衣(八王子・東京) 2017. 9. 3 60.35 村松瑠奈(八王子・東京) 2022. 6.18 60.40 東田望(添上・奈良) 1988. 9. 9 60.44 天野瑠菜(東大阪大敬愛・大阪) 2014. 9.19 60.54 梅原紗月(京都文教・京都) 2010. 9.18 60.57 中牟田さくら(戸畑・福岡) 2007.10.13RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.12
走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権
-
2026.06.12
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]
2026.06.12
走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]
2026.06.12
5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]
2026.06.12
100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]
2026.06.12
やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!