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女子100mH中島ひとみは準決勝13秒02で組7着 序盤は上位争いを繰り広げる/東京世界陸上
女子100mH中島ひとみは準決勝13秒02で組7着 序盤は上位争いを繰り広げる/東京世界陸上

100mH準決勝レース後の中島ひとみ(25年陸上陸上)

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目

東京世界陸上の3日目のイブニングセッションが行われ、女子100mハードルの準決勝2組に出場した中島ひとみ(長谷川体育施設)は13秒02(-0.2)で組7着となり、各組上位2着と記録上位者2名が進む決勝には届かなかった。

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予選では12秒88(±0)で組5着だったが、プラス通過で準決勝に駒を進めていた中島。2レーンから好スタートを切り、序盤こそ上位争いを繰り広げるも5台目付近から徐々に引き離される。それでも、初の世界陸上で健闘した

30歳で初の日本代表となった中島は、この1年で急成長。24年9月に12秒99を出して日本人7人目の12秒台選手に。その後もタイムを縮め、25年7月の日本選手権では2位に入った。

さらに7月下旬から世界陸上参加標準記録(12秒73)を突破する日本歴代2位の12秒71を2度マークし、好調をアピールしていた。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)3日目 東京世界陸上の3日目のイブニングセッションが行われ、女子100mハードルの準決勝2組に出場した中島ひとみ(長谷川体育施設)は13秒02(-0.2)で組7着となり、各組上位2着と記録上位者2名が進む決勝には届かなかった。 予選では12秒88(±0)で組5着だったが、プラス通過で準決勝に駒を進めていた中島。2レーンから好スタートを切り、序盤こそ上位争いを繰り広げるも5台目付近から徐々に引き離される。それでも、初の世界陸上で健闘した 30歳で初の日本代表となった中島は、この1年で急成長。24年9月に12秒99を出して日本人7人目の12秒台選手に。その後もタイムを縮め、25年7月の日本選手権では2位に入った。 さらに7月下旬から世界陸上参加標準記録(12秒73)を突破する日本歴代2位の12秒71を2度マークし、好調をアピールしていた。

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