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2025.07.13

【女子200m】井戸アビゲイル風果が日本歴代3位タイの23秒16 日本選手権での自己ベストを0.02秒更新
【女子200m】井戸アビゲイル風果が日本歴代3位タイの23秒16 日本選手権での自己ベストを0.02秒更新

25年日本選手権女子200mを制した井戸アビゲイル風果

第80回福島県選手権は7月13日、福島・とうほう・みんなのスタジアムで行われ、女子200m決勝で井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が日本歴代3位タイとなる23秒16(+0.4)をマークした。

100mで中学2年時の2015年ジュニア五輪Bを制し、翌年の全中や国体少年Bでも優勝。高校以降はタイトルから遠ざかり、甲南大を経て東邦銀行に入行した。昨年の日本選手権では400mで3位。7月初旬の日本選手権では予選で日本歴代4位の11秒35をマークした100mを制すると、200mは日本歴代5位の23秒18で初優勝を果たした。

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今回は日本選手権でのベストをわずか1週間後に0.02秒更新。勢いだけではない地力の高さを見せ、マルチスプリンターとしての才能が開花して始めている。

第80回福島県選手権は7月13日、福島・とうほう・みんなのスタジアムで行われ、女子200m決勝で井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が日本歴代3位タイとなる23秒16(+0.4)をマークした。 100mで中学2年時の2015年ジュニア五輪Bを制し、翌年の全中や国体少年Bでも優勝。高校以降はタイトルから遠ざかり、甲南大を経て東邦銀行に入行した。昨年の日本選手権では400mで3位。7月初旬の日本選手権では予選で日本歴代4位の11秒35をマークした100mを制すると、200mは日本歴代5位の23秒18で初優勝を果たした。 今回は日本選手権でのベストをわずか1週間後に0.02秒更新。勢いだけではない地力の高さを見せ、マルチスプリンターとしての才能が開花して始めている。

女子200m日本歴代10傑をチェック!

22.88 1.8 福島 千里(北海道ハイテクAC)     2016. 6.26 23.15 1.5 髙橋萌木子(平成国際大3)       2009. 5. 3 23.16 0.8 君嶋愛梨沙(土木管理総合)       2024. 6.30 23.16 0.4 井戸アビゲイル風果(東邦銀行)     2025. 7.13 23.17 -0.1 鶴田 玲美(南九州ファミリーマート) 2020.10. 3 23.33 0.4 信岡沙希重(ミズノ)          2004. 6. 6 23.35 0.4 渡辺 真弓(東邦銀行)         2013. 5. 3 23.36 0.1 髙橋 亜珠(筑波大3)         2025. 6. 8 23.37 0.6 青野 朱李(NDソフト)         2024. 8.25 23.39 -0.2 市川 華菜(ミズノ)         2017. 6.24

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