9月13日~21日に東京・国立競技場で開かれる東京世界選手権のDAY1、DAY2、DAY8、DAY9の競技開始時間の一部が変更になった。7月1日に変更が加えられており、大会公式のSNSで7月7日に発表された。
最も大きな変更点はDAY8(9月20日)のイブニングセッション。当初は女子5000mが22時05分スタートで最終種目となっていたが、21時29分に繰り上げ。その後に21時55分から男子十種競技の400m、22時22分から男子800m決勝と競技の順序が変更されている。
このほか、DAY1(9月13日)はモーニングセッションの男子100m予備予選を11時23分、男女混合4×400mリレーを11時55分開始とそれぞれ15分後ろ倒し。イブニングセッションでは、女子走幅跳予選を18時30分、男子棒高跳予選を19時05分とこちらも15分遅らせてのスタートとなる。
DAY2(9月14日)ではモーニングセッションの女子100mハードル予選の開始が11時28分。DAY8(9月20日)はモーニングセッションの男子十種競技の100mが9時25分、男子20km競歩が9時50分、女子砲丸投予選が10時開始、DAY9(9月21日)はイブニングセッションのみ変更され、十種競技のやり投A組が17時35分、同B組が18時47分開始などとなっている。
東京世界陸上開始時間が変更された種目をチェック!
東京世界選手権競技時間が変更された種目 ・Day1 男子100m予備予選 11:08→11:23 混合4×400mR予選 11:40→11:55 女子走幅跳予選 18:15→18:30 男子棒高跳予選 18:50→19:05 ・Day2 女子100mH予選 11:20→11:28 ・Day8 男子円盤投予選 A組9:25→9:00 B組10:55→10:35 男子十種競技100m 9:20→9:25 男子20km競歩 9:45→9:50 女子砲丸投決勝 20:05→19:54 男子十種競技400m 21:26→21:55 男子800m決勝 21:50→22:22 女子5000m決勝 22:05→21:29 ・Day9 男子十種競技やり投 A組17:40→17:35 B組18:45→18:47RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.02
-
2026.01.03
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
-
2025.12.21
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.09
プーマから新作ランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」と「DEVIATE NITRO™ 4」が登場!
プーマ ジャパンは1月9日、ランニングカテゴリーの中核を担う「DEVIATE NITRO™(ディヴィエイトニトロ)」シリーズの新作ランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4(ディヴィエイト ニトロ […]
2026.01.08
エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」
株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。 30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年 […]
2026.01.08
箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 出走メンバーからは2区の飯田翔大(2年)が授業のた […]
Latest Issue
最新号
2026年1月号 (12月12日発売)
箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳
