HOME 国内

2025.06.06

ホクレンDC士別大会のエントリー発表! 東京世界陸上代表・佐藤早也伽が10000mに登録 赤﨑暁、鈴木亜由子が5000m予定
ホクレンDC士別大会のエントリー発表! 東京世界陸上代表・佐藤早也伽が10000mに登録 赤﨑暁、鈴木亜由子が5000m予定

ホクレンDC第2戦にエントリーした赤﨑暁、佐藤早也伽、鈴木亜由子

日本陸連は6月6日、ホクレンディスタンス第2戦の士別大会(6月14日)のエントリー選手を発表した。

女子10000mには東京世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が第1戦深川大会5000mに続いてエントリー。伊澤菜々花(スターツ)、川村楓(岩谷産業)も名を連ねる。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年のパリ五輪男子マラソン6位の赤﨑暁(九電工)は5000mに登録。初戦の深川1500mに続きスピード強化を図る。女子1500mには同じくパリ五輪代表の後藤夢(ユニクロ)が名を連ね、チームの後輩で800mを得意とする渡辺愛と力を磨く。

女子5000mには21年東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子(日本郵政グループ)がエントリー。出場すればこれが今季トラック初戦となる。

大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。

日本陸連は6月6日、ホクレンディスタンス第2戦の士別大会(6月14日)のエントリー選手を発表した。 女子10000mには東京世界選手権マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が第1戦深川大会5000mに続いてエントリー。伊澤菜々花(スターツ)、川村楓(岩谷産業)も名を連ねる。 昨年のパリ五輪男子マラソン6位の赤﨑暁(九電工)は5000mに登録。初戦の深川1500mに続きスピード強化を図る。女子1500mには同じくパリ五輪代表の後藤夢(ユニクロ)が名を連ね、チームの後輩で800mを得意とする渡辺愛と力を磨く。 女子5000mには21年東京五輪マラソン代表・鈴木亜由子(日本郵政グループ)がエントリー。出場すればこれが今季トラック初戦となる。 大会は6月11日、深川市陸上競技場で行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.28

U20アジア選手権日本代表が発表!110mHは古賀ジェレミーと髙城昊紀、3000m増子陽太は連覇に挑戦 女子中長距離に青学大コンビ

日本陸連は4月28日、中国・香港で開催されるU20アジア選手権の日本代表選手を発表した。男子21名、女子18名の計39名がアジアに挑む。 男子110mハードルには昨年のインターハイ1位、2位の古賀ジェレミー(順大1)、髙 […]

NEWS 【女子三段跳】野澤和心(甲府南高2山梨) 12m79=高2歴代2位タイ

2026.04.28

【女子三段跳】野澤和心(甲府南高2山梨) 12m79=高2歴代2位タイ

第40回小瀬カーニバルが4月25日、26日に開催され、女子三段跳で野澤和心(甲府南高2山梨)が12m79(+2.0)の高2歴代2位タイをマークした。 中学時代は短距離を中心に取り組んでいた野澤。高校入学後から三段跳に挑戦 […]

NEWS 前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表

2026.04.28

前田彩里が4月末でダイハツ退社 「本当にありがとうございました」北京世界陸上マラソン代表

ダイハツは4月28日、前田彩里が4月末をもって退社することを発表した。 前田は熊本県出身の34歳。熊本信愛女学院高から佛教大に進み、在学中の14年大阪国際女子マラソンで、初マラソンながら2時間26分46秒の学生新(当時) […]

NEWS 実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

2026.04.27

実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向

一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]

NEWS 名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

2026.04.27

名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定

愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top