東京2025世界陸上財団は6月4日、東京世界選手権(9月13日~21日/国立競技場)の観戦チケットについて、9月19日に行われるDAY7のイブニングセッション分が完売したと発表した。
DAY7のイブニングセッションは女子やり投予選のほか、男女それぞれの200m決勝、400mハードル決勝、男子三段跳の決勝などが実施される。女子やり投予選には、前回(23年大会)の金メダリストとして出場資格を持ち、日本代表に内定している北口榛花(JAL)が出場する見込み。
これまでに、男女の100m決勝や男子10000m決勝が行われるDAY2(9月14日)のイブニングセッション、女子やり投決勝や女子5000m決勝が実施されるDAY8(9月20日)のイブニングセッション、男女の4×100m、4×400mの各リレー決勝があるDAY9(9月21日)のイブニングセッションが完売している。
このほか、開会式や男女100m予選が行われるDAY1(9月13日)のイブニングセッションも、カテゴリー(席の種類)によっては完売していおり、その他の席種も残席がわずかとなっている。
なお、完売したセッションのチケットでも、大会計画や準備状況、会場計画の変更などを理由に、今後追加販売される可能性もある。また、6月中に開始予定の公式チケットリセールサービスを通じて購入できる可能性もあるとしている。リセールサービスは詳細が決まり次第、発表される。
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