2025.05.09
毎週金曜日更新!?
★月陸編集部★
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!
第288回「脱・丸刈り」(白石)
以前、テレビ番組で野球の有名選手が子供の野球教育について「結局大人の自己満足でしかない」 と意味のない慣習をバッサリと切られていたことを思い出しました。
「ランニング中に足揃える」
「意味のないぐらいでかい声で挨拶」
「1年生の間、ボール触らせない」
身だしなみも坊主頭で水を飲むのを禁止する、少し前まで普通に横行していました。
いろいろなスポーツの競技人口が減ってきていて、さらに少子化もあり加速すことが考えられますが、入部を敬遠する、断念する理由の一つに挙げられるのが「坊主頭」の文化なのかなと感じます。
最近は高校野球、高校駅伝などを見ていても丸刈りを廃止をしている学校が増えてきたと感じております。特に強豪校や伝統がある実力校も廃止をはじめたりと影響力を与え、このうような取り組みをしてる学校が確実に増えてきてると思います。
(ひょっとしたら今夏の甲子園の開会式では代表校の半分近くが坊主頭ではない光景が見れるかもしれません)
坊主世代としては少しさびしいですが、時代と共に変わるのは仕方ないかなと感じております。
| 月刊陸上競技 企画営業部 白石(陸上未経験の元広告制作会社出身) 50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m(約20年前)スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。 よろしくお願いいたします。 |
過去の編集部コラムはこちら
第288回「脱・丸刈り」(白石)
以前、テレビ番組で野球の有名選手が子供の野球教育について「結局大人の自己満足でしかない」 と意味のない慣習をバッサリと切られていたことを思い出しました。 「ランニング中に足揃える」 「意味のないぐらいでかい声で挨拶」 「1年生の間、ボール触らせない」 身だしなみも坊主頭で水を飲むのを禁止する、少し前まで普通に横行していました。 いろいろなスポーツの競技人口が減ってきていて、さらに少子化もあり加速すことが考えられますが、入部を敬遠する、断念する理由の一つに挙げられるのが「坊主頭」の文化なのかなと感じます。 最近は高校野球、高校駅伝などを見ていても丸刈りを廃止をしている学校が増えてきたと感じております。特に強豪校や伝統がある実力校も廃止をはじめたりと影響力を与え、このうような取り組みをしてる学校が確実に増えてきてると思います。 (ひょっとしたら今夏の甲子園の開会式では代表校の半分近くが坊主頭ではない光景が見れるかもしれません) 坊主世代としては少しさびしいですが、時代と共に変わるのは仕方ないかなと感じております。| 月刊陸上競技 企画営業部 白石(陸上未経験の元広告制作会社出身) 50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m(約20年前)スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。 よろしくお願いいたします。 |
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.01
やり投・北口榛花がゼレズニー氏と正式契約「メンタリティも含めて吸収したい」
2026.05.01
資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏
2026.05.01
セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー
-
2026.05.01
-
2026.05.01
-
2026.05.01
-
2026.04.30
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.01
やり投・北口榛花がゼレズニー氏と正式契約「メンタリティも含めて吸収したい」
女子やり投パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が自身のSNSを更新し、男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏(チェコ)に正式にコーチングを依頼することが決まったと明かした。 北口は67m38の日本記録保持者で、 […]
2026.05.01
国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」
国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部(男子)のコーチに就任したことを発表した。 福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマ […]
2026.05.01
中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」
中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。 門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか