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2025.04.20

男子10マイルは駒大・菅谷希弥が日本人トップ、女子は拓大・位田明優がV/かすみがうらマラソン
男子10マイルは駒大・菅谷希弥が日本人トップ、女子は拓大・位田明優がV/かすみがうらマラソン

菅谷希弥(24年日本選手権クロカン)

かすみがうらマラソン2025は4月20日、茨城県土浦市の川口運動公園J:COMフィールド土浦を発着点とするコースで行われ、男子10マイルは駒大2年の菅谷希弥が49分40秒で日本人トップの2位に入った。優勝はシアラン・ラシュトンで49分36秒。

菅谷は今年の箱根駅伝の登録メンバーこそ外れたものの、その候補に挙がった選手。付属の東京・駒大高時代にはインターハイや全国高校駅伝の出場歴こそないものの、3年時には10000mで28分55秒93をマークしている。また、大学入学前の2月には青梅マラソン10kmを大会新の30分01秒で制するなど、長い距離で力を発揮している。

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女子10マイルは拓大2年の位田明優が59分30秒で制した。位田は昨年の全日本大学女子駅伝で1年生ながらアンカーを務め、2年ぶりシードとなる7位でフィニッシュした。

かすみがうらマラソン2025は4月20日、茨城県土浦市の川口運動公園J:COMフィールド土浦を発着点とするコースで行われ、男子10マイルは駒大2年の菅谷希弥が49分40秒で日本人トップの2位に入った。優勝はシアラン・ラシュトンで49分36秒。菅谷は今年の箱根駅伝の登録メンバーこそ外れたものの、その候補に挙がった選手。付属の東京・駒大高時代にはインターハイや全国高校駅伝の出場歴こそないものの、3年時には10000mで28分55秒93をマークしている。また、大学入学前の2月には青梅マラソン10kmを大会新の30分01秒で制するなど、長い距離で力を発揮している。女子10マイルは拓大2年の位田明優が59分30秒で制した。位田は昨年の全日本大学女子駅伝で1年生ながらアンカーを務め、2年ぶりシードとなる7位でフィニッシュした。

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