HOME 海外

2025.03.14

400mハードル世界記録保持者・ワルホルムが再び極寒トレーニングを披露!! 今回は湖の上で「これがノルウェーの一般的な練習さ」
400mハードル世界記録保持者・ワルホルムが再び極寒トレーニングを披露!! 今回は湖の上で「これがノルウェーの一般的な練習さ」

パリ五輪400mHで銀メダルを獲得したワルホルム

男子400mハードル世界記録(45秒94)保持者で、東京五輪メダリストのカールステン・ワルホルム(ノルウェー)が自身のSNSに、トレーニングの様子をアップした。

動画では、いきなり上半身裸でスパイクを履いたワルホルムが登場。場所は凍った湖の上で、気合の雄叫びを上げるといきなりダッシュをはじめる。さらに、氷で作られたハードルを飛越し、その様子をオラフ・コーチが釣りをしながら眺めるというシュールな光景が続く。

広告の下にコンテンツが続きます

最後には湖でアイシングをすることろで動画が終わり、「これがノルウェーの一般的な練習さ。寒さは言い訳にはならないよ」とメッセージが添えられている。

ワルホルムは昨年も気温マイナス21度の中、雪の積もった競技場でダッシュをする動画を公開。世界的な話題に。第2弾となった今回も、極寒のなかでのトレーニングで陸上ファンの笑いを誘っている。

昨年のパリ五輪ではライ・ベンジャミン(米国)に破れ銀メダルに終わったワルホルム。世界記録を樹立した東京・国立競技場で行われる9月の世界選手権で王座奪還を目指す。

男子400mハードル世界記録(45秒94)保持者で、東京五輪メダリストのカールステン・ワルホルム(ノルウェー)が自身のSNSに、トレーニングの様子をアップした。 動画では、いきなり上半身裸でスパイクを履いたワルホルムが登場。場所は凍った湖の上で、気合の雄叫びを上げるといきなりダッシュをはじめる。さらに、氷で作られたハードルを飛越し、その様子をオラフ・コーチが釣りをしながら眺めるというシュールな光景が続く。 最後には湖でアイシングをすることろで動画が終わり、「これがノルウェーの一般的な練習さ。寒さは言い訳にはならないよ」とメッセージが添えられている。 ワルホルムは昨年も気温マイナス21度の中、雪の積もった競技場でダッシュをする動画を公開。世界的な話題に。第2弾となった今回も、極寒のなかでのトレーニングで陸上ファンの笑いを誘っている。 昨年のパリ五輪ではライ・ベンジャミン(米国)に破れ銀メダルに終わったワルホルム。世界記録を樹立した東京・国立競技場で行われる9月の世界選手権で王座奪還を目指す。

【動画】氷上で華麗なハードリングを見せるワルホルム

【動画】コーチとふざけあうワルホルム

次ページ:

ページ: 1 2 3

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.24

日本郵政グループ・大西ひかりが引退 「たくさんのご声援、本当にありがとうございました」23年アジア大会マラソン代表

1月23日、日本郵政グループは、所属する大西ひかりが1月をもって退部し、現役を引退することを発表した。 大西は兵庫県出身の25歳。播磨中で陸上を本格的に始め、3年生だった2015年には全中1500mで4位に入賞するなど、 […]

NEWS 編集部コラム「年末年始」

2026.01.23

編集部コラム「年末年始」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす

2026.01.23

中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす

男子400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。 昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来とな […]

NEWS 招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

2026.01.23

招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 22年にこの大会で2位に入るなど国内では実績と経験のある上杉真穂(東京メトロ)は、「練習も順 […]

NEWS 東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

2026.01.23

東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。 現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録(当時)を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top