HOME 海外

2024.07.12

9月にニューヨークで女子のみの競技会「ATHLOS」が開催 優勝者には6万ドル! 1500mにはキピエゴンが出場
9月にニューヨークで女子のみの競技会「ATHLOS」が開催 優勝者には6万ドル! 1500mにはキピエゴンが出場

23年世界選手権1500mで金メダルを獲得しているキピエゴン

米国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit(レディット)」の創設者の1人、アレクサス・オハニアン氏が開催する女子のみの競技会の詳細が公表された。大会名はギリシャ語でアスリートを意味する「ATHLOS」と決定され、9月24日にニューヨークで実施される。

女子1500m世界記録保持者で、ブダペスト世界選手権では5000mとの2冠を達成したF.キピエゴン(ケニア)が1500mに出場することが発表されている。大会創設に携わったブダペスト世界選手権女子200m銀メダルのG.トマス(米国)が200mに出場し、A.ホームズ(米国)の400mへの参加が決まっている。

広告の下にコンテンツが続きます

オハニアン氏はインターネット起業家、さらに投資家として知られ、17年には元プロテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズ氏と結婚した。慈善活動や女子サッカーのチームにも出資するなど、篤志家としても有名。今大会もベンチャーキャピタル会社(Seven Seven Six)がスポンサーになり、優勝者にはダイヤモンドリーグの賞金を上回る6万ドル(約950万円)が準備されている。

米国では男子400m元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が優勝賞金10万ドル(約1590万円)となる陸上リーグの立ち上げを発表するなど、高額賞金を謳う競技会の設立が相次いでいる。

米国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit(レディット)」の創設者の1人、アレクサス・オハニアン氏が開催する女子のみの競技会の詳細が公表された。大会名はギリシャ語でアスリートを意味する「ATHLOS」と決定され、9月24日にニューヨークで実施される。 女子1500m世界記録保持者で、ブダペスト世界選手権では5000mとの2冠を達成したF.キピエゴン(ケニア)が1500mに出場することが発表されている。大会創設に携わったブダペスト世界選手権女子200m銀メダルのG.トマス(米国)が200mに出場し、A.ホームズ(米国)の400mへの参加が決まっている。 オハニアン氏はインターネット起業家、さらに投資家として知られ、17年には元プロテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズ氏と結婚した。慈善活動や女子サッカーのチームにも出資するなど、篤志家としても有名。今大会もベンチャーキャピタル会社(Seven Seven Six)がスポンサーになり、優勝者にはダイヤモンドリーグの賞金を上回る6万ドル(約950万円)が準備されている。 米国では男子400m元世界記録保持者のマイケル・ジョンソン氏が優勝賞金10万ドル(約1590万円)となる陸上リーグの立ち上げを発表するなど、高額賞金を謳う競技会の設立が相次いでいる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top