HOME 海外

2024.02.07

ハイルが女子1500m歴代3位の3分55秒28 男子3000mはバレガが制す/WA室内ツアー
ハイルが女子1500m歴代3位の3分55秒28 男子3000mはバレガが制す/WA室内ツアー

23年世界選手権5000mに出場したハイル

2月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のコペルニクス・カップがポーランド・トルンで開催され、女子1500mでは東京五輪4位のF.ハイル(エチオピア)がショートトラック(1周200m)世界歴代3位の3分55秒28で優勝した。

ハイルは現在22歳で、世界選手権ではオレゴンで4位、ブダペストでは5000mで7位に入っている。ブダペスト世界選手権銀メダルのD.ウェルテジ(エチオピア)3分55秒47で2位、H.メシェシャ(エチオピア)が3分56秒47で3位に続き、それぞれ世界歴代4位、5位の好タイムをマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子3000mは東京五輪10000m金メダルのS.バレガ(エチオピア)が世界歴代5位の7分25秒82で制した。男子1500mは18年・22年世界室内金メダルのS.テフェラ(エチオピア)が3分34秒61で勝ち、17歳のB.メハリー(エチオピア)がU20世界記録の3分34秒83で2位に続いた。

女子60mは地元・ポーランドのW.スウォボダが今季世界最高の7秒01でV。ツアー・ゴールドで3勝目をあげた。男子棒高跳でも同じくポーランドのP.リセクが5m75で優勝した。

2月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のコペルニクス・カップがポーランド・トルンで開催され、女子1500mでは東京五輪4位のF.ハイル(エチオピア)がショートトラック(1周200m)世界歴代3位の3分55秒28で優勝した。 ハイルは現在22歳で、世界選手権ではオレゴンで4位、ブダペストでは5000mで7位に入っている。ブダペスト世界選手権銀メダルのD.ウェルテジ(エチオピア)3分55秒47で2位、H.メシェシャ(エチオピア)が3分56秒47で3位に続き、それぞれ世界歴代4位、5位の好タイムをマークしている。 男子3000mは東京五輪10000m金メダルのS.バレガ(エチオピア)が世界歴代5位の7分25秒82で制した。男子1500mは18年・22年世界室内金メダルのS.テフェラ(エチオピア)が3分34秒61で勝ち、17歳のB.メハリー(エチオピア)がU20世界記録の3分34秒83で2位に続いた。 女子60mは地元・ポーランドのW.スウォボダが今季世界最高の7秒01でV。ツアー・ゴールドで3勝目をあげた。男子棒高跳でも同じくポーランドのP.リセクが5m75で優勝した。

【動画】コペルニクス・カップのハイライトをチェック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.18

兵庫が3位で2年ぶり入賞! 山口監督「3番をみんなで全力で守った」 1区・新妻遼己が流れ作る/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝

2026.01.18

福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

2026.01.18

クレイ・アーロン竜波が室内競技会で1000m2分18秒09の日本新記録! 石井優吉も歴代3位マーク

室内競技会のニタニーライオンチャレンジ2026が1月17日、米国・ペンシルベニア州の屋内トラック(ショートトラック)で行われ、男子1000mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分18秒09の日本新記録をマー […]

NEWS 宮城が初優勝! 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位/都道府県男子駅伝

2026.01.18

宮城が初優勝! 福島が25秒差の2位、兵庫が3位、岡山が過去最高4位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 宮城が大会タイ記録で悲願のV! 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞/都道府県男子駅伝

2026.01.18

宮城が大会タイ記録で悲願のV! 齋康浩監督「高校生がチームを牽引してくれた」 11年ぶり入賞/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top