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2024.01.17

インゲブリグトセンがアキレス腱痛のため室内シーズンを見送り「今季は欧州選手権と五輪がすべて」
インゲブリグトセンがアキレス腱痛のため室内シーズンを見送り「今季は欧州選手権と五輪がすべて」

男子長距離のインゲブリグトセン 写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

東京五輪男子1500m金メダリストのヤコブ・インゲブリグトセン(ノルウェー)がアキレス腱のケガにより、3月1日から3日に行われる世界室内選手権を欠場する見込みであると、ノルウェーのニュースサイトが伝えている。

インゲブリグトセンはブダペスト世界選手権5000mで優勝、1500mで2位に入った後、9月のDLファイナルでも1マイルと3000mの2種目を制していた。

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しかし、その後は股関節の痛みから欧州クロスカントリー選手権などを欠場。そして、以前から悩まされていたというアキレス腱痛によって、24年の室内シーズンや3月の世界クロスカントリー選手権もキャンセルする意向であるという。

インゲブリグトセンは「今はケガの回復途上にあるが、リスクを負う段階ではない。今年は欧州選手権と五輪があり、そこでメダルを獲得することがすべてだと思っている」とコメントしている。

東京五輪男子1500m金メダリストのヤコブ・インゲブリグトセン(ノルウェー)がアキレス腱のケガにより、3月1日から3日に行われる世界室内選手権を欠場する見込みであると、ノルウェーのニュースサイトが伝えている。 インゲブリグトセンはブダペスト世界選手権5000mで優勝、1500mで2位に入った後、9月のDLファイナルでも1マイルと3000mの2種目を制していた。 しかし、その後は股関節の痛みから欧州クロスカントリー選手権などを欠場。そして、以前から悩まされていたというアキレス腱痛によって、24年の室内シーズンや3月の世界クロスカントリー選手権もキャンセルする意向であるという。 インゲブリグトセンは「今はケガの回復途上にあるが、リスクを負う段階ではない。今年は欧州選手権と五輪があり、そこでメダルを獲得することがすべてだと思っている」とコメントしている。

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